採用担当者Namiのブログ

会社で働くこと、転職ノウハウ、資格をとるコツ

転職ができない人の特徴と成功するための対策3つ

スポンサーリンク

転職活動をしていると、同じような経歴の人達の中でもすぐ内定をもらえる人となかなか転職ができない人がでてきます。

 

実は、なかなか転職できない人達には共通する特徴があり、それらに対する対策をすることで内定ももらいやすくなります。

 

そこで今回は、転職できない人の特徴とその対策法について紹介したいと思います。

◉転職できない人の特徴3つ

転職できない人の特徴には、下記のような特徴があります。

  • 採用者に与える印象が悪い
  • コミュニケーション能力が低い
  • やる気が伝わらない

上の特徴についてひとずつ説明したいと思います。

転職ができない人の特徴①採用者に与える印象が悪い

転職できない人に共通する特徴として、採用者に与える印象が悪いという特徴があります。

 

採用者に与える印象が悪いというのは、態度が悪いことではなく印象が暗いということです。

 

中途採用を行うほとんどの企業では、明るくフレッシュさを持つ中途採用者を迎え入れたいと考えています。

 

そのため選考において、下記のような採用者に与える印象が悪い特徴がみられると転職できない可能性が高くなります。

 

・書類選考時の写真が暗い
・面接時の姿勢の悪い
・表情が硬い、笑顔を見せない
・声が小さく会話の語尾が聞き取りにくい

 

面接の場面では多くの人が緊張から表情が固くなったり、いつもより声が弱々しくなってしまうこともあります。

 

しかし、あまりにも上のような特徴を出してしまうと採用担当者に暗い印象を与えてしまいせっかく面接のステージまで選考が進んでもその時点で落ちてしまう可能性が高くなるので注意が必要です。

 転職面接で暗い印象を与えないための対策

転職の面接において、面接官に暗い印象を与えないための対策として必要なことは、下記の2つです。

 

1.自分が面接官からどう見えているか研究する
2.面接前日はしっかり睡眠をとること

 

まず、「自分が面接官からどう見えているか研究する」ですが、これには面接練習の場面を自分のスマホを利用して録画してみることをおすすめします。

 

普段の生活では気づくことが少ないですが、私達の会話をする時の身振りや話し方には一人一人特徴があります。

 

そして、特に面接などの緊張する場面では、その特徴が大きくでてしまうことがあるので、まずは自分が普段どのような状態で人と会話をしているかについて、録画し研究してみることをおすすめします。

 

話し方では、声の大きさや間の取り方、会話の途中に「え~と」など余計な言葉を入れていないかなどに注意が必要です。

 

また、面接の態度として、貧乏ゆすりをしている、目線が下がっている挙動不審な行動は全てマイナス評価となるのでこれも注意が必要です。

  

 次に、「面接前日はしっかり睡眠をとること」ですが、働きながら転職活動をする人の多くはとても疲れています。

 

面接の前日は面接の回答集を暗記するなど面接の準備を一生懸命する人もいますが、睡眠をたくさんとって頭をすっきりさせた状態で面接に臨むのが実は一番成果が良いと言われています。

 

面接の時はこれまでの自分の経験に自信を持って臨むようにしましょう。

スポンサーリンク

 

転職できない人の特徴②コミュニケーション能力が低い

選考に落ちる人の特徴として次に多いのがコミュニケーション能力が低いことです。

 

面接は質問に聞かれたことにただ答えるものではなく、質問を通じてコミュニケーションすることが求めまれます。

 

準備された質問に対する回答の文章をそのまま言うことや、話に一貫性がない回答のタイミングが相手と合っていない質問の意図を理解した上で回答していないなどの様子が見られると転職できない可能性が高くなります。

コミュニケーション能力が低いと判断されないための対策

コミュニケーション能力は、普段の生活の中である程度培われていくものであり、急に向上させるのは難しいものです。

  

しかし、面接という短い時間の中でのコミュニケーションであれば、マイナスな印象を与えないコツがあります。

 

それは、下記のポイントに注意をしたコミュニケーションを心がけることです。

 

・相手に求められている質問の意図を理解して回答する
・相手の話は最後まで聞く
・相手の話を聞くときには、目をみて頷きながら聞く
・自分が何を言いたいのかを強調して話をする


中途採用の面接をしていると、自分の言いたいこと(アピールポイント)を必死で伝えようとするあまり、質問の内容と合っていない回答をする転職希望者がいます。

 

面接官が用意している質問は採用の基準であり、求められている回答がなければマイナスになります。

 

質問は良く聞き、よく理解した上で、回答するようにしてください。


また、相手の質問が最後まで終わるのを待つこと、相手が話しをしている時には目を見て頷きながら話を聞くことは最低限のルールです。

 

注意して守るようにしてください。

 

最後に、自分が何を言いたいのかを強調して話をするですが、面接において、コミュニケーション能力が高いと評価されるためには、言いたいことが理解できる回答をすることです。


面接官は一日に何人もの転職希望者の話を聞いているので、最後まで話を聞かないと理解できない話や、話の中でのポイントがいつくもあり結局何の話をしているのか分からない場合には。マイナス評価をつけます。

 

面接官に、質問に対する自分の回答のポイントを分かりやすく伝えるためには、話初めにポイントを言うことです。

 

例えば、「あなたのこれまでの社会人生活での成功体験を教えてください。」という質問があれば、「私は、部署で年間営業成績1位を取った経験があります。」と先に回答をした後で、その成績をとるまでに大変だったことなどのエピソードを簡潔に付け加えることが良いとされています。

 

自分で面接対策をする時にも、できれば家族や転職エージェントなどに協力をしてもらいコミュニケーション能力が低いという印象を与えない話し方をマスターすることをおすすめします。

転職できない人の特徴③やる気が伝わらない

転職できない人の特徴として、採用者側にやる気が伝わらないという特徴があります。

 

どの企業であっても、自分達の会社への志望度が高く、入社のために一生懸命努力をしてくれている転職希望者に内定を出したいと考えています。

 

そのため、書類選考や面接の場面で下記のような特徴が見られた場合には、転職できない理由につながる可能性があります。

 

・書類の字が汚い
・企業調べができていない
・抽象的な答えが多く他候補者との差別化もできない
・どこかのサイトからとってきたような回答をそのまま言う

 

この他にも、応募時のメールのやり取りや面接時の態度など、企業側が転職希望者のやる気を図れる場面は多くあります。

 

過度な緊張や頑張りすぎる必要はありませんが、自分の人生が決まる転職活動では、選考プロセスだけでなく、その合間にある企業への連絡や待機時間の態度などでやる気がないという評価を受けないよう気を付けましょう。


◉ちょっとした違いが選考を左右する

企業が採用の求人を出すと、転職希望者達は一斉に応募をします。

 1つの企業への応募は多数であり、人気の企業であれば倍率もかなり上がります。

 

転職活動を始めてみたけど、転職がなかなかできない人は今回紹介したような特徴がないかチェックし、対策をした上で転職活動を進めるようにしてみてください。

 

転職活動は、自分の今後の人生を大きく左右するものですが、それと同時に自分が大きく成長できる経験でもあります。

 

初めはこのまま転職できないのでは...と不安に感じていても、工夫や努力をし続ければだんだんと内定率も上がってくるものです。

 

途中で諦めずに、是非自分の希望の転職先に転職ができるよう工夫してみてください。

 

◉転職がなかなかできない人におすすめな転職エージェント

転職がなかなかできない人は、履歴書や職務経歴書などの添削サービスが充実しており、面接で聞かれることなどの情報を良く教えてくれる転職エージェントとして、パソナ(公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】 )を利用することをおすすめします。

 

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富な転職エージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。担当者の質も高く、転職市場の状況をみながら給料などの条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

転職活動の参考にしてみてください。

皆さんの転職が成功することを願っています(^^)/ 

 

スポンサーリンク