採用担当者Namiのブログ

会社で働くこと、転職ノウハウ、資格をとるコツ

転職経験者に聞く!転職に失敗したと感じる時

スポンサーリンク

自分が希望する企業から内定をもらい、やっと転職できた転職経験者でも、入社後に転職に失敗してしまった!と感じてしまうことは意外とあるようです。

 

体力とコストを使ってせっかく転職活動をしたのに転職に失敗するなんて最悪ですよね。

 

でも、転職に失敗したと感じた時には、今後のことを考えておく必要がある場合もあります。

 

そこで、今回は転職経験者に聞いた転職失敗した時について紹介したいと思います。

 

            【目次】

転職ノウハウの記事一覧はこちら

 

スポンサーリンク

 

◉転職経験者が語る「転職に失敗した時」とは

まず、転職経験者が転職に失敗したと感じる時にはどのような場合があるかについて紹介したいと思います。

 

  1. 求人票の内容に違いがあった
  2. 職場環境が劣悪だった
  3. 人間関係に問題があった

 

一つずつ解説したいと思います。

 

失敗例①求人票の内容に違いがあった

求人票は、転職活動を始める時に、転職希望者が応募するかどうかを見極めるために必ず確認するものです。

 

求人票には主に下記のような情報が掲載されています。

 

  • 給料
  • 仕事内容
  • 勤務先
  • 勤務先の人数

 

これらの情報について大きく違いがある場合、企業側は、転職希望者が内定承諾する前までに説明をする必要があります。

 

特に、給料に関しては、内定後に正確な金額が提示されるべきものなので、入社後に給料に差があった場合には、大問題です。

 

最近では、規定の変更手当類の廃止があったという理由にして、採用者の給料が入社後に変わっていたというケースがよくあるそうです。

 

規定類の変更は多少仕方がないことかもしれませんが、誠実な企業であれば入社前に事実を伝えるよう対処するはずです。

 

また、勤務先についても、転職希望者の入社後の生活に大きな影響が出るため、違いがあった場合には問題がある企業である可能性が高くなります。

 

このように転職経験者が転職に失敗したと最も大きく感じるのは、入社前に確認した求人票の内容と入社後(もしくは内定承諾時)の条件に違いがあったという時です。

 

これらの場合、転職した企業がブラック企業である可能性もあるので注意が必要であり、将来的にまた転職する必要が出てきてしまう場合もあります。


失敗例②職場環境が劣悪だった

ここでの職場環境とは、安全衛生面的な部分や労働時間などの勤務状況のことを指します。

 

企業が業務をする場合、労働監督基準署に安全衛生面や勤怠に関することについて報告する必要があります。

 

しかし、特に人数が50人に満たない企業などの場合には実態と異なる報告をしている企業もあります。

 

そして、そのような企業では、人手不足による長時間勤務や休暇の取得ができないなどといった職場環境が悪化している状態が慢性化している場合があります。

 

転職でこのような企業に就職してしまった場合には、転職に失敗したと感じやすく、将来性も含めてまた転職する可能性が高くなってしまいます。


失敗例③人間関係に問題があった

転職先の人間関係が良くなかったというのも、転職経験者が転職に失敗したと感じることとして良くあげられることです。

 

特に転職活動をした理由が職場の人間関係だった人にとっては、転職に失敗したと感じるとともに、とても残念に感じますよね。

 

しかし、残念ながら転職先の人間関係は運の部分が強く、転職で人間関係が良好な職場を探すのは難しいことでもあります。

 

そのため、人間関係に問題がある職場に転職してしまったと感じても、多くの転職経験者はそのまま転職せずに働くという実態があります。

 

転職に失敗するケースは意外と多い

今回は、転職経験者が転職に失敗したと感じる時として代表的な3つの例を紹介しました。

 

転職活動をする時には、転職することがゴールだと考えている人も多いため、転職後の職場生活が予想と違うものだと転職に失敗してと感じてしまうことがあります。

 

実際に転職経験者に話を聞くと、転職に大満足と答える人より、何かしら失敗したと感じることがあると回答する人の方が多く、転職に失敗することは意外と多くあることが分かります。

 

しかし、今回紹介した、特に「求人票の内容に違いがあった」場合や「職場環境が劣悪だった」場合といった転職の失敗では、将来的にまた転職する必要が出てくる可能性があります。

 

転職活動においては、このようなブラック企業に転職しないように情報収集を念入りにすることや、面接で確認することを忘れないことが大切です。

 

また、もし転職に失敗したと感じた場合には、出来るだけ早く対処する必要があります。

 

次の記事では、転職活動に失敗した時の対処法について詳しく紹介します。

 

転職活動中や、入社してから転職を失敗してしまったと感じている人は是非参考にしてみてください!

 

丁寧な支援で転職失敗者が少ないエージェント

1.doda  

公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

★転職経験者から、「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多いdoda。

若手のキャリアアドバイザーが多く、スピード感を持って転職支援をしてくれます。保有している求人数が業界内でもトップクラスであり、幅広い求人から転勤の有無や給料といった自分の条件面を確認しながら応募を決めることができるおすすめな転職エージェントです。

 

2.マイナビ

公式サイト:20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)

★優しい担当者が良い!という人にはマイナビがオススメです。新卒採用も行なっているマイナビは他の大手転職エージェントに比べ、転職支援が親身だと言う意見が多く、人気があります。

スピード感を持った転職というよりも、転職で何を叶えたいのか、本当に転職をするべきなのかを丁寧にヒヤリングした上で転職支援をしてくれます。

 

3.パソナ

公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富な転職エージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。

担当者の質も高く、転職市場の状況をみながら給料などの条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

転職に絶対失敗したくない!という人はぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

★転職に失敗した時の解消法は下記を参考にしてください

転職ノウハウの記事一覧はこちら


スポンサーリンク