採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

転職しても転勤はしたくない?転勤の本当デメリット

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転勤することにマイナスなイメージを持っている人は多くいます。

 

近年では、全国転勤の職種で女性の採用も活発化していますが、転勤が嫌だという理由で転勤のない企業への就職を望む人も多くいます。

 

私も転勤のある企業で働いていたため、転勤の経験があります。

 

正直に初めて転勤を言われた時は「え?嘘でしょ。無理無理」と思いました。

 

また、転勤が決まった後に転勤に関する情報を集めていくと、デメリットばかりが紹介されており、余計に落ち込んだ経験があります。

 

転勤には、確かにデメリットがあります。

 

しかし、転勤には、もちろんメリットもありますし、本当にデメリットに感じることは、意外と少ないと感じます。

 

そこで、今回は転職することの本当のデメリットとして実体験も含めて紹介したいと思います。

 

★転勤のメリットについては下記を参考にしてください

www.tensyokujidai.com

◉転勤することのデメリット

転勤することのデメリットを考えてみると、色々なことが出てきます。

 

特にこれまで、ずっと同じ土地で過ごしてきた人や、都心から地方への転勤になった人は、デメリットばかりに感じると思います。

 

しかし、私を含め実際の転勤経験者にデメリットを聞くと、意外とデメリットは限られており多くの人がデメリットと感じることも同じことであることが多くあります。

 

そこで、ここでは、実際に転勤経験者から聞いたデメリットで特に声が多く挙がった転勤することでのデメリットの下記について紹介したいと思います。

 

  • 人間関係が希薄になる
  • 家を買うタイミングがない
  • ライフイベントを計画的に行えない

 

一つずつ解説したいと思います。

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転勤のデメリット①人間関係が希薄になる

転勤することで感じるデメリットとして多くの人があげるのが、人間関係が希薄になることです。

 

社会人になると、年々友達と会う機会は減ってきます。

 

しかし、転勤族になるとその機会はもっと減り、ちょっとしたことを相談する人が周りにいなくなってしまいます。

 

また、転勤すると休日でも出かける機会が減るため、ストレスが発散されないことや、自分の殻に閉じこもりやすくなります。

 

そしてそれらが深刻な場合、うつ病のような症状を発症させてしまう人も中にはいます。

 

これらのことから、転勤で人間関係が希薄になることは、デメリットとして大きいと言え、転勤経験者の中でもデメリットとしてあげる人が多い項目です。

 

転勤のデメリット②家を買うタイミングがない

転勤のある職場で働いていると、その土地に果たしてあと何年いるのかが分からないため、家を買うタイミングが見つけられないということがあります。

 

もちろん、社会人として働いている内は、前の記事の転勤のメリットでも紹介したように、会社が住宅手当を出してくれるため、負担が少なく生活ができます。

 

しかし、定年を迎えると住宅手当はもらえません。また、定年をすると住宅ローンを組むことも難しくなります

 

そのため、多くの人が在職中に家を買うことになりますが、転勤族の場合にはそのタイミングがなかなかなく、家を買っても住めないという人まで出てきてしまいます。

 

居住地は決まっていると、余計な住宅変更もする必要がなく、いつも行く病院や子供の学校なども自然と決まってくるので、安定した暮らしを過ごすことができます。

 

しかし、転勤族になると、家を買うタイミングがない、もしくは買っても長く住めないというデメリットがあり、このデメリットは自分の人生にとっても影響が大きいと言えます。

 

転勤のデメリット③ライフイベントを計画的に行えない

転勤族になると、結婚や子育てといったライフイベントにも影響が出てきます。

 

転勤の期間は、例えば銀行などでは決まっている場合もありますが、多くの企業では、「3年〜5年ぐらいが目安」というように曖昧な期間の転勤を命じられます。

 

また、転勤をしても、人が退職したり仕事上の都合で1年、2年で転勤になる人も稀にいます。

 

そのため、転勤族になるとライフイベントに計画性も持てず、計画がズレることや実行できないことも多々でてきてしまうというデメリットがあります。

 

◉事前の準備で転勤のデメリットを軽減することもできる

今回は、転勤することでの本当のデメリットとして、「人間関係が希薄になる」「家を買うタイミングがない」「ライフイベントに計画性が持てない」について紹介しました。

 

これらの例をみると、転勤は人生に影響を与えるデメリットが大きいような気もします。

 

しかし、全国には転勤族の人がたくさんおり、その人達はそれぞれに、転勤族に合った生活を考えて送ることで、メリットの多い転勤生活を送ることができています

 

転勤族になることは、デメリットもありますが、きちんと準備をしていくことでメリットの大きい生活を送ることができます。

 

転勤のデメリットばかりに目を向けずに、メリットにも目を向けて、自分らしい幅のある人生計画を立てるようにしましょう

 

◉地域限定や転勤あり・なしの求人が豊富なおすすめエージェント

何度も繰り返しの転勤を強いられる会社にいるのは嫌だ!という人は地域限定や転勤なしの会社に転職するのもおすすめです。

 

下記におすすめのエージェントを紹介します。

 

 

1.doda  

公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは? 

 

★転職経験者から、「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多いdoda。

若手のキャリアアドバイザーが多く、スピード感を持って転職支援をしてくれます。保有している求人数が業界内でもトップクラスであり、幅広い求人から転勤の有無や給料といった自分の条件面を確認しながら応募を決めることができるおすすめな転職エージェントです。

 

2.パソナ

公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】 

 

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富な転職エージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。

担当者の質も高く、転職市場の状況をみながら給料や勤務地の条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

 転勤がない会社で働きたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

★転勤のメリットについては下記の記事を参考にしてください

www.tensyokujidai.com★転勤のデメリット解消法は下記の記事を参考にしてください

 

www.tensyokujidai.com

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