採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

転職しても転勤はしたくない?転勤のデメリット解消法3選

スポンサーリンク

前までの記事で、転勤することのメリット•デメリットについて紹介しました。

 

そこで今回は、転勤することでのデメリットの解消法について紹介したいと思います。

 

★転勤のメリットについては下記の記事を参考にしてください。

www.tensyokujidai.com

◉転勤でのデメリットの解消法

転勤することでの代表的なデメリットとしては、前回の記事で下記の3つを紹介しました。

 

  • 人間関係が希薄になる
  • 家を買うタイミングがない
  • ライフイベントを計画的に行えない

 

今回は、この3つのデメリットについて転勤族のメリットも考慮しながら、解消法を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

転勤のデメリット①人間関係が希薄になるの解消法

転勤族になると、友人や家族と会う機会が想像以上に減るというデメリットがどうしても生じてきます。

 

また、せっかく転勤先の職場や、交流の場で友人を作ってもまた新たな転勤先に行くと離れることになるため、人間関係が全体的に希薄になってしまいます

 

前の記事でも紹介しましたが、転勤によって人間関係が希薄になると、普段から関わる人が会社の人だけなどと限定されるようになり、生活の刺激が乏しくなってしまいますよね。

 

そこで、転職のデメリットである人間関係が希薄になることの解消法として、意識的に人と関わるようにする必要があります。

 

意識的に人と関わるようにするとは、例えば自分が地元に帰省する時には友人と会うようにすることや、転職先の地域でも趣味の活動をすることで新しい友人関係を作るようにすることです。

 

社会人になると、仕事以外でも結婚や子育てで周りの友人達が忙しくなり連絡を取るのを遠慮してしまうこともあります。

 

しかし、転職族になると、意識的に人と関わるようにしないと孤立感からうつ病を発症してしまうこともあります。

 

平日は難しくても休日や、長期休暇の時には、意識的に普段関わらない人と接しコミュニケーションをとることで、ストレスを上手に発散させることをおすすめします。

 

転勤のデメリット②家を買うタイミングがない

転勤族の人が良く挙げるデメリットにこの家を買うタイミングがないというデメリットがあります。

 

確かに家を買うと自分の拠点が決まるので何事にも少し気持ちが楽になりますよね。

しかし、転勤族の場合は何年かごとに職場が変わるので家を買うタイミングがなくなります。

 

このデメリットの解消法としては、自分がどこに(住所)家を買いたいかを決めておくこと、そして何歳までに家を買うかあらかじめ決めておくことが必要になると考えます。

 

転勤族の場合、会社から言われる転勤のタイミングに合わせて家を買うのは難しいと言えます。

 

そのため、自分が将来的に家を買いたいと考えている人は自分であらかじめ買う場所と買う時を決めてしまい、そのタイミングで購入してしまうのが良いと思います。

 

転勤族の間はお金を貯めて、転勤がなくなったら購入しようとする人もいますが、転勤は60歳になってもある人はあります。

 

家のローンには年齢制限がありますし、定年になるとローンも組めなくなります。

 

自分の持ち家購入という夢を会社事情でつぶさないためにも家の購入に関しては自分でタイミングを決めて購入してしまうことをおすすめします。

 

転勤のデメリット③ライフイベントの計画が立てられないの解決法

前の項でも紹介したように、転勤族の多くの人は、今の土地に何年いるかが分からないというデメリットがあります。

 

そしてこのデメリットに加えてさらに結婚、子育などのライフイベントの計画も立てることが難しいというデメリットがあります。

 

このライフイベントの計画が立てられないというデメリットの解消法としては、転勤族となる職場で働く場合には、早い段階で自分の今後の将来プランを考えておくという解消法があります。

 

 今後の人生プランについて考える時にあらゆるパターンを想定して計画することや、ある程度幅を持たせて計画することで、転勤族であってもライフイベントを計画的に進めることができます。

 

私の場合、 転勤した後は次がどこになったらどうするという計画を全国の支店でなんとなく考えていました。

 

転勤の可能性がある全ての勤務先で計画を立てるなんて大変だ!と感じるかもしれませんが、実はそこまで大変ではありません。

 

例えば都心であれば大体同じようなプランになりますし、地方でも同じようなプランになるエリアは多くありました。

 

モチベーションを上げるためにも、まずは自分が次の転勤先で一番希望している地域バージョンでの人生プランを考えてみて、そこから幅を広げてみるのもおすすめな方法です。

 

◉あなたが考える転勤のデメリットにも必ず解消法がある

前回、転勤経験者から転勤のデメリットについて意見を聞いてみて、転勤が嫌な理由は、孤独感先が見えない不安があることが良く分かりました。

 

そのため、今回の転勤することでのデメリット解消法では、意識的に人と関わることや次を転職先を想定した人生プランを考えることを紹介しました。

 

この他にも、転勤することによってデメリットに感じることは人それぞれあり、その解消法も様々な方法があります。

 

前回の記事でも伝えましたが、転勤族として生活している人は日本全国に大勢います。

 

その人達の中には、その人らしい転勤族ライフをすることで豊かな人生を送っている人がたくさんいます。

 

転勤に対して、マイナスなイメージばかり持ってしまうと仕事の幅を狭めてしまうことにもつながります。

 

もし、今転勤することに悩んでいる場合や、転勤のある職場への転職を悩んでいる場合には、今回の記事を参考に、あなたが感じている転勤のデメリットの解消法も考えてみてください。

 

◉地域限定や転勤あり・なしの求人が豊富なおすすめエージェント

何度も繰り返しの転勤を強いられる会社にいるのは嫌だ!という人は地域限定や転勤なしの会社に転職するのもおすすめです。

 

下記におすすめのエージェントを紹介します。

 

 

1.doda  

公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

★転職経験者から、「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多いdoda。

若手のキャリアアドバイザーが多く、スピード感を持って転職支援をしてくれます。保有している求人数が業界内でもトップクラスであり、幅広い求人から転勤の有無や給料といった自分の条件面を確認しながら応募を決めることができるおすすめな転職エージェントです。

 

2.パソナ

公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富な転職エージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。

担当者の質も高く、転職市場の状況をみながら給料や勤務地の条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

 転勤がない会社で働きたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

★転勤のメリットについては下記の記事も見てみてください!

www.tensyokujidai.com

 

スポンサーリンク