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実はハードル低め!?教師から一般企業へ転職する方法

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一度教師として働いてしまうと、別の職種につくのは難しいのではないか…と考えてしまう人もいます。

 

しかし、実は教師や保育士、介護士など専門職から一般企業へ転職する人は多くおり、年々増加傾向でもあるという実態があります。

 

そこで今回は、教師から一般企業へうつる方法について紹介したいと思います。

             【目次】

 

 

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教師を辞めて一般企業で働く理由

教師が一般企業へうつる方法について紹介する前に、教師を辞めて一般企業で働く人に多い職種変更した理由について少し紹介したいと思います。

 

教師の資格は大学で取得します。

 

そのため、教師の人は高校時代から教師という職業に憧れて大学で免許を取り教師になった人が多くいます。

 

そして、教師になるために、塾でアルバイトをしたり教育実習をするなど学生のうちから様々な努力をしてきた人達でもあります。

 

しかし、そんな教師の人達でも、就職してから教師を辞めて一般企業で働きたいと考えることが多くあります。

 

その理由は、主に下記のような理由があります。

 

  • 残業が多い
  • プライベートがない
  • 年功序列の昇格でモチベーションが下がる

 

以前、教師の長時間労働が問題となったことがありますが、教師は想像以上に拘束時間の長い職種です。

 

しかも、残業代という概念があまりないため、時間外に会議や生徒対応をしてもお金が支払れないことはザラにあります。

 

また、最近ではスマホの普及に伴い、どこに行っても生徒に会うと写真を撮られてしまうことや、SNS上に情報を漏らされてしまうことがあり教師のプライベートは守られていない状態になっています。

 

そして、教師から一般企業への転職を希望する理由として多いものとして、年功序列の昇格でモチベーションが下がることもあります。

 

公務員などでもありますが、教師の世界も年功序列です。

 

そのため、特に若い教師は、忙しい部活を任された上に様々な行事の係を任されても給料が上がることはありません。

 

また、仕事をしない人、仕事ができない人は授業以外の仕事は任されずに、仕事をする人だけ仕事を任されるような職場さえあります

 

せっかく教師という職業に憧れ、資格を取って就職しても、上のような状況を目の当たりにすると一般企業で働きたいと考えるのは当たり前のようにも思えます。

 

教師の職場は、人数も少なく狭い世界です。

 

そして、いつも授業や生徒対応に追われ、各職場で教師の働き方について話し合われることなどもほとんどないのが実態です。

 

今後も教師を辞めた一般企業で働き始める人が増加していくことが残念ながら予想できます。

 

教師を辞めて一般企業で働く方法

教師から未経験の一般企業で働くことは、ハードルが高いように感じるかもしれませんが、実は一般企業から他の企業へ転職する人の方法と変わりません。

 

教師の人が、同じように教師として職場を変える場合、希望する学校のホームページから応募するようになります。

 

しかし一般企業への転職は、転職エージェントへの登録をし、エージェントを介して転職活動をするのが一般的となっています。

 

そのため、教師から一般企業へ転職したい場合にも、まずはエージェントへの登録が必要になります。

 

転職エージェントは多数存在し、各企業によって特色があるので選ぶのが難しいようにも思えます。

 

しかし、実際には使ってみないと自分と合った転職エージェントかどうかは分からないところもあるので、転職エージェント選びは、ホームページやネットなどの口コミを見て気軽に選んで問題ありません。

  

初めての転職で使うおすすめな転職エージェントとしては、下記のような転職エージェントがあります。

 

  • リクルートキャリア
  • マイナビエージェント
  • エンエージェント

 

大手どころの転職エージェントを使うと、サービス自体には大きな差はありません。

 

しかし、紹介される求人や、キャリアアドバイザー(自分の担当者のこと)の傾向には違いがあるので、まずは転職エージェントに登録をして面談をしてみてから決めることもおすすめします。

 

(転職エージェントは登録すると、転職エージェントの会社で担当者と面談をします。)

 

簡単にここまでの流れと、実際の転職活動についてまとめると、教師から一般企業への転職は、下記のような流れになります。

 

1.サイトを見て転職エージェント選びをする

                            ↓

2.転職エージェントのサイトに登録する

                           ↓

3.転職エージェントと面談する

                           ↓

4.キャリアアドバイザーから求人を紹介される

                           ↓

5.どの企業に応募するか決める

                           ↓

6.書類選考

                          ↓ 合格すれば

7.面接(1回〜2回程度、約1時間ぐらい)

                          ↓合格すれば

8.内定、給料や入社日などの条件交渉

                          ↓

9.入社

 

教師としての就職や、転職では、面接で模擬授業の実施があったり、面接の前に筆記試験があることもありますが、企業の中途採用ではシンプルに口頭質問が行われる面接だけの場合が多い傾向があります。

 

(大手企業や、応募が殺到するような企業では、SPIや、性格診断などの簡単な試験が実施されることもあります。)

 

次回以降の記事でも紹介しますが、教師の転職先は以外と多くあり、一般企業の面接でも高評価を受ける人が多いという特徴があります。

 

教師から一般企業への転職を考えている人は、今回の記事や次回以降の記事を参考に前

向きに取り組んでみてください(^^)

 

教師から一般企業へ転職する時におすすめなエージェント

教師から一般企業に転職する際の転職支援で高い実績を誇る転職エージェントとして、下記の3つのエージェントをおすすめします。

 

それぞれの転職エージェントに個々の特徴があるので、サイトを確認し興味がある転職エージェントに登録してみることをおすすめします。

 

下記の転職エージェントは全て登録から採用後まで無料で利用することができます。

面接対策や応募書類の添削サービスを利用しても一切お金はかかりませんので安心して利用することができます。 

 

1.doda  

公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

★転職経験者から、「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多いdoda。

若手のキャリアアドバイザーが多く、スピード感を持って転職支援をしてくれます。保有している求人数が業界内でもトップクラスであり、幅広い求人から転勤の有無や給料といった自分の条件面を確認しながら応募を決めることができるおすすめな転職エージェントです。

 

2.マイナビ

公式サイト:20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)

★優しい担当者が良い!という人にはマイナビがオススメです。新卒採用も行なっているマイナビは他の大手転職エージェントに比べ、転職支援が親身だと言う意見が多く、人気があります。

スピード感を持った転職というよりも、転職で何を叶えたいのか、本当に転職をするべきなのかを丁寧にヒヤリングした上で転職支援をしてくれます。

 

3.パソナ

公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富な転職エージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。

担当者の質も高く、転職市場の状況をみながら給料などの条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

教師から一般企業で働いてみたい!という人はぜひ参考にしてみてください(^^)/ 

 

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