採用担当者Namiのブログ

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教師から一般企業で働くデメリットとは!?

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前の記事で教師から他の職種や一般企業へ職場を変えるメリットについて紹介し、メリットが大きいことも伝えました。

 

しかし、やはり教師から一般企業へうつることにはデメリットもあります。

 

そこで、今回は教師から他の職種へうつるデメリットについて紹介したいと思います。

               【目次】

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 教師から他の職種へ職種変更するデメリット

教師の労働環境は、残業代があまり出ないことや休日でも部活指導がありオンオフがつかずストレスが溜まりやすい環境であることを前までの記事でもお伝えしました。

 

しかし、教師の職場は、一般的な企業の職場に比べとノルマなどがなく優しい雰囲気であるという特徴があります。

 

そのため、教師から他の職種へ変わることで、下記のようなデメリットを感じる人もいます。

 

  • 人間関係で問題を抱えやすくなる
  • 過程より仕事に対する成果を求められる
  • パソコンのスキルを上げる必要がある
  • 転勤がある

 

一つずつ解説したいと思います。

 

デメリット①人間関係で問題を抱えやすくなる

教師の職場でも、人間関係で問題を抱えることはもちろんあります。

 

しかし、一般企業では、定期的な異動などから人の入れ替わりが激しく、様々な人と仕事をする機会が増えてきます。

 

また教師の職場に比べて、一般企業は慌ただしく日頃からストレスを抱えている人も多いため上司や同僚から理不尽な不満をぶつけられることも出てきます。

 

そのため、 自分の上司や同僚との人間関係で悩む人は多く、教師から他の職種へ変わるデメリットに感じる人も多くいます。

 

デメリット②過程より仕事に対する成果を求められる

教師の仕事は、生徒に関わることが大部分を占めているため、何事にも過程がとても大切にされます。

 

しかし、一般企業での仕事は、成果が第一であり、どんなに誠実に一生懸命取り組みをしても、成果が伴っていないと良しとされません

 

その辺りでは、教師から一般企業へ転職した人からすると、とてもシビアな環境に思え、職種変更するデメリットに感じる人がいます。

 

デメリット③パソコンのスキルを上げる必要がある

教師の仕事でもパソコンを使う機会は多くあります。

 

しかし、一般企業では、ただ単純に文書や表を作成するのではなく、大量のデータから数値を分析したりグラフ化するような仕事がどの部署でもあります。

 

そのため、教師から一般企業へうつった場合、パソコンスキルを上げるために、自分で勉強する必要があり、デメリットに感じる人もいます。

 

デメリット④転勤がある

教師から一般企業へうつる場合のデメリットとして、転勤があることがあげられます。

 

教師の職場では、ほとんど転勤がなく同じ職場に定年するまで通うことができますが、一般企業では、特に大手企業など支店や営業所がある企業に勤めていた場合、将来的に転勤になる可能性があります。

 

転勤がどうしても嫌な場合には、転職する時点で転勤のない求人に応募することで転勤を避けることができます。

 

しかし、転勤がないような会社を選ぶと、転勤先の候補が限られることもあります。

 

教師から一般企業へうつりたい場合には、転勤する可能性があるというデメリットも頭の隅においておく必要があります。

 

教師から一般企業への転職ではデメリットを感じる人もいる

教師の職場と一般企業の職場は、大きく異なります。

 

雰囲気も違えば、仕事の内容、求められることも変わるため、転職した初めは特にデメリットに感じることも多くあると思います。

 

そのため、教師から一般企業へ転職する場合には、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことが必要になります。

 

また、教師の労働環境がつらいものでも、性格的に一般企業より教師として働く方が向いている人もたくさんいます

 

一般企業で働く人は、教師として働く人よりも、仕事上の付き合い方や忖度で物事を進めることに長けている部分があります。

 

教師から一般企業へうつることを迷っている人は、今回のデメリットについての記事を参考に、自分の性格や将来的なことも考えて転職を決めるようにしてみてください(^^)

 

教師から一般企業へ転職する時におすすめなエージェント

教師から一般企業に転職する際の支援で、高い実績を誇るエージェントとして、下記の3つのエージェントをおすすめします。

 

それぞれに個々の特徴があるので、公式サイトを確認し興味があるエージェントに登録してみることをおすすめします。

 

下記のエージェントは全て登録から採用後まで無料で利用することができます。

面接対策や応募書類の添削サービスを利用しても一切お金はかかりませんので安心して利用することができます。 

 

1.doda  

公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

★「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多く人気のdoda。

若手のキャリアアドバイザーが多く、スピード感を持って支援をしてくれます。保有している求人数が業界内でもトップクラスであり、幅広い求人から転勤の有無や給料といった自分の条件面を確認しながら応募を決めることができるおすすめなエージェントです。

 

2.マイナビ

公式サイト:20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)

★優しい担当者が良い!という人にはマイナビがオススメです。新卒採用も行なっているマイナビは他のエージェントに比べ、支援が親身だと言う意見が多く、人気があります。

スピード感を持った支援というよりも、職種を変えて何を叶えたいのか、本当に職場を変えるべきなのかを丁寧にヒヤリングした上で支援をしてくれます。

 

3.パソナ

公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富なエージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。

担当者の質も高く、給料などの条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

教師から一般企業にうつりたいと考えている人は参考にしてみてください(^^)/ 

 

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