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仕事がつらい営業マン必見!営業から事務に職種を変えるメリット4つ

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ノルマ達成のストレスや人間関係トラブルを抱えやすい営業マンの方なら、一度は社内で働く事務の仕事にうつってみたいなと考えたこともありますよね。

 

今回は、営業から事務の仕事へ職種を変えるメリットついて紹介したいと思います。

             【目次】

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営業から事務の仕事に職種を変えるメリット

営業から事務の仕事に職種を変えるメリットとして実際の経験者が多くあげる意見には下記のようなメリットがあります。

 

  • 自分のスケジュールで仕事を進められる
  • 帰宅時間が早くなる
  • 休日をしっかり取ることができる
  • 給料が上がる場合がある

 

一つずつ解説したいと思います。

 

営業から事務の仕事をするメリット①自分のスケジュールで仕事を進められる

営業の仕事は、取引先や代理店のスケジュールに合わせて動く必要があります。

 

そのため、急な予定が入ることや予定がなくなることは日常茶飯事であり、自分の都合に合わせてスケジューを組むことはできません。

 

しかし、事務の仕事の場合、ある程度仕事量が初めから決まっていることが多いため、その仕事をどのようにこなしていくかは自分で決めることごできます。

 

そのため、プライベートが用事に忙しい時や、休暇を取りたい場合には、仕事量を減らし、逆に予定が空いている時に集中的に仕事をすることができます。

 

このことはプライベートの充実にもつながりストレスを発散させながら仕事ができるため、営業から事務の仕事にうつるメリットとして大きいと言えます。

 

営業から事務の仕事をするメリット②帰宅時間が早くなる

これも営業から事務の仕事にうつった経験者の多くがあげるメリットですが、営業から事務の仕事にうつる、帰宅時間が早くなります。

 

その理由としては、前の項でもあげたように、まず取引先などに振り回されず自分でスケジュールを調整して仕事ができることがあります。

 

そして、営業の場合には外出が多く会社に帰社してから帰宅することでさらに帰宅時間が遅くなるということがありますが、事務の場合には社内での仕事がメインのため仕事が終われば帰宅できます。

 

帰宅時間が早くなることは、プライベートな時間が確保でき、食事や睡眠といった生活バランスも整えることができるので、営業から事務に職種変更する大きなメリットとしてあげることができます。

 

営業から事務の仕事をするメリット③休日をしっかり取ることができる

営業の場合、取引先の都合で休日出勤をすることが多々あります。

 

通常、休日出勤した場合には、代休をとりますがその代休は平日になるため、別の予定が入っていると休みが取れなくなります。

 

営業の場合、この代休がしっかり取れない人は多く、結果的に休日が確保できないことが定期的にあります。

 

しかし、事務は基本的に社内の仕事になりますので、事務所が空いてない時間は完全に休むことができます。

 

(決算の時期や、採用の時期などそれぞれの部署で忙しい時期に休日出勤する場合はあります。)

 

そのため、休日がしっかり確保できることも、営業から事務へ職種変更するメリットといえます。

 

営業から事務の仕事をするメリット④給料が上がる場合がある

最近、よくニュースなどでサービス残業の問題が取り上げられていますが、営業はサービス残業が多い傾向があります。

 

その理由としては、様々な理由がありますが、上司が残業を承認しないや、移動の時間は残業時間に入れないなど様々なルールから仕事で、拘束されている時間でも給料が発生しないという場合が多くあるのです。

 

その点、残業の管理に厳しい総務部や人事部をはじめ、社内の人から残業しているかどうかを見られている事務は比較的残業申請も承認されやすく、きちんと給料をもらえている人が多い傾向があります。

 

営業の場合には、営業手当などが出ている会社もあるので、一概には言えませんが、適正な給料が払われ、給料があがるというのも営業から事務の仕事にうつるメリットと言えます。

 

◉営業から事務の仕事にうつると精神面でのメリットが大きい

今回は、営業から事務の仕事にうつる際のメリットについて紹介しました。

 

営業から事務の仕事にうつるメリットは、自分で仕事の調整ができること帰宅時間が早まること休日の確保給料が増えることがありました。

 

これらは、総合すると自分のプライベートにかける時間やお金を増やすことができ、精神面でのメリットが大きいと言えます。

 

現代は、仕事が原因で精神病を発症する人が多くいます。

 

もし、今営業で働き続けることがつらいと感じている人や将来的に身体がもたないと考えている人は、今回の記事を参考に、営業から事務への職種変更を考えてみてはいかがでしょうか。

 

◉営業から事務の転職に強いエージェント

社内で営業から事務の仕事への異動が難しい場合には、転職を考えてみるのもおすすめです。下記に事務の求人が多く、営業から事務の転職に強いエージェントを紹介します。

 

1.doda  

公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

★転職経験者から、「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多いdoda。

若手のキャリアアドバイザーが多く、スピード感を持って転職支援をしてくれます。保有している求人数が業界内でもトップクラスであり、幅広い求人から事務の仕事の求人を探すことができるおすすめな転職エージェントです。

 

2.マイナビ

公式サイト:20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)

★未経験の職種への転職に不安を感じている人や優しい担当者が良い!という人にはマイナビがオススメです。

新卒採用も行なっているマイナビは他の大手転職エージェントに比べ、転職支援が親身だと言う意見が多く、人気があります。

スピード感を持った転職というよりも、転職で何を叶えたいのか、本当に転職をするべきなのかを丁寧にヒヤリングした上で転職支援をしてくれます。

 

3.パソナ

公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

★パソナは地方を含めた全国における求人が豊富な転職エージェントです。

初回面談当日から自分の希望条件にあった求人を多数紹介してもらえるため人気があります。

担当者の質も高く、転職市場の状況をみながら未経験の事務の仕事への挑戦でも、給料などの条件を満たした求人紹介をしてもらうことができます。

 

営業から事務の仕事に挑戦してみたい人は下記の記事もぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

www.tensyokujidai.com

 

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