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営業から事務の仕事にうつる際のデメリット4つ

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営業から事務の仕事をしたい人は多くいますよね。

 

でも営業から事務の仕事に職種変更する場合には、デメリットもあるので注意が必要です。

 

そこで今回は、営業から事務に職種変更する場合のデメリットについて紹介したいと思います。

            【目次】

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営業から事務の仕事に職種変更するデメリット

営業から事務の仕事に職種変更するメリットとしては、プライベートの時間が確保できるなど全体的に精神面でのメリットが大きいことを前の記事で伝えました。

 

逆に営業から事務に職種変更するデメリットとしては、下記のようなものがあります。

 

  • 仕事の評価が曖昧になる
  • 仕事をしない人の仕事が振られる
  • 専門的な知識を一から学ぶ必要がある
  • 社内トラブルに巻き込まれる

 

一つずつ解説したいと思います。

 

営業から事務の仕事をするデメリット①評価が曖昧になる

営業から事務の仕事をするようになる場合にデメリットに感じることとして、仕事の評価が曖昧になるということがあります。

 

営業の場合、仕事の評価は契約件数や売り上げというように、全て数値化することができます。

 

しかし、事務職は仕事の評価を数値化することが難しい仕事が多く、どんな仕事に関わったかや仕事を順調に進めていけたかなど、とても曖昧な基準で評価がつけられることになります。

 

そのため、部署内では評価にあまり大きな差がつくことがなく、営業職出身の人は、仕事に対するモチベーションが下がるというデメリットが発生する可能性があります。

 

営業から事務の仕事をするデメリット②仕事をしない人の仕事が振られる

営業の場合には、仕事をしなかった場合、数値でそれが表され、週に一度の会議の場などで発表されてしまうため、ある程度全員が任された仕事をします。

 

しかし、事務では、予算もなければ仕事の割り振りも曖昧な線引きで複数の人が分担しながら担当することが多いため、結局仕事をしない人の分を仕事をする人が引き受けるということがよくあります。

 

ひどい場合には、初めから仕事量に差がある場合があり、営業から事務の仕事にうった人は不公平さを感じるというデメリットがあります。

 

営業から事務の仕事をするデメリット③専門的な知識を一から学ぶ必要がある

これは仕方がない部分もありますが、営業の仕事と事務の仕事は全く違うため、営業から事務の仕事にった場合には、その部署で使う専門的な知識を一から学ぶ必要があります。

 

仕事を一から教えてもらうのは、新入社員に戻ってしまったような気もし、デメリットが大きいようにも感じるかもしれません。

 

しかし、すでに社会人として働いてきた人は仕事の覚え方も理解しているため、例え未経験の専門的な知識であっても、新入社員に比べれば早く覚えることができます。

 

専門知識を一から学ぶ必要があることは、営業から事務の仕事にうつるデメリットの一つではありますが、そこまで大きなデメリットとは言えません。

 

営業から事務の仕事をするデメリット④社内トラブルに巻き込まれる

一日のほとんどを社外で過ごす営業とは違い、事務は社内で過ごす時間が長いため、社内トラブルに巻き込まれることがよくあります。

 

部署内や部署をまたいでのトラブルが発生した時には仲裁に入ることや、打ち合わせの場を設ける必要も出てくるため、事務の人はそこでストレスを抱えることがあります。

 

社内でのトラブルがあると、会社に行くのが嫌になったり、会社で過ごす時間中そのことを考えてしまうこともあるので、営業職から事務の仕事にうつるデメリットといえます。

 

◉営業から事務に職種変更するデメリットの感じ方は個人差が大きい

今回は、営業から事務の仕事に職種変更する場合のデメリットについて紹介しました。

 

営業は社外でのストレスが多いですが、事務は社内でのストレスが大きく、トラブルを抱えても仕事中はずっと社内で過ごすため、ストレスが増大してしまう可能性もあります。

 

しかし、営業から事務に職種変更する際に感じるデメリットの感じ方は個人差が大きく、経験者の中でも意見が割れることが多い項目もあります。

 

営業から事務の仕事にうつろうか悩んでいる人は、今回の記事を参考にするとともに、自分の性格や仕事でどう評価されていきたいかなどキャリアプランなども含めて検討することをおすすめします。

 

◉営業から事務への職種変更に強いエージェント

営業から事務への転職に強いエージェントとして、doda(公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは? )をおすすめします。

 

 

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営業から事務の仕事へうつることを検討している人はぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

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