採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

看護師の転職失敗談と転職に失敗しない方法3選

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看護師の転職で失敗する人が意外と多いことをしっていますか。

 

時間も労力も使う転職活動。失敗しない方法があるなら知っておきたいですよね。

 

そこで、今回は看護師の転職の失敗例を紹介しながら失敗しない方法についても解説したいと思います。

 

◉看護師の転職で失敗しない方法は失敗例から学ぶ

看護師の転職では、給料アップやキャリアアップなど前向きな理由が多くみられる傾向があります。

 

しかし、せっかく前向きに転職活動を開始しても転職後に失敗したと感じてしまう人がいるなんて嫌ですよね。

 

実際に看護師の転職で失敗した例として意見が多いのは、下記のようなケースです。

 

  • 人間関係が最悪な職場だった
  • 研修が全く無かった
  • とても忙しい職場だった

 

一つずつ解説したいと思います。

 

看護師の転職失敗例①人間関係が最悪な職場だった

看護師の転職理由でも上位にくる人間関係トラブルですが、実は看護師の職場では人間関係が良くない職場が多く存在します。

 

理由は様々ですが、やはり慢性的な人手不足や精神的な負担が大きい仕事のため精神的にピリピリしている看護師が多く、職場の雰囲気が悪くなっているという事情があるようです。

 

特に、クリニックや小さな病院で人間関係が良好でない職場に転職してしまうと、仕事のことよりも人間関係で悩んでしまい、転職に失敗したと感じることが多い傾向があります。


看護師の転職失敗例②新しい職場に研修が全く無かった

これも良く看護師の転職失敗例としてあがりますが、転職後にしっかりとした研修制度がない職場もあります

 

看護師は資格を取るために専門学校や大学で、全ての領域の勉強をし、また実習でも体験をしています。

 

しかし、やはり領域や働く病院が違えば、普段使う物品や薬品が異なり、転職後にはしっかりした研修がないと安心して職場で働くことができません。

 

3ヶ月程度、その職場で働けばある程度慣れることはできますが、出だしから安心して働かなかったことで転職に失敗したなと感じてしまうことがあるようです。

 

看護師の転職失敗例③めちゃくちゃ忙しい職場だった

大学病院や総合病院では、慢性的な人手不足とはいえ、ある程度の人数が確保されて働くことができます。

 

しかし、クリニックや小規模な病院だと、驚くほど人手が足りていないことや、大学病院では専門の人を雇っているベットメイキングや清掃までも看護師が仕事としてやる必要がある病院もあります。

 

働く条件をアップさせるために転職していても、このような環境だと転職に失敗したと感じてしまいます。

 

◉看護師の転職で失敗しない方法3選

前までの項で、よくある看護師の転職失敗例のとして、人間関係が最悪な職場だった研修が全く無かったとても忙しい職場だったという例を紹介しました。

 

そこでやっと本題の失敗しない方法について紹介したいと思います。

 

看護師の転職で失敗しない方法には下記の方法があります。

  • 転職先で働いている人の情報を入手する
  • 病院以外の職場にも目を向ける
  • 研修制度や福利厚生については事前に確認する

 

失敗しない方法について一つずつ解説したいと思います。

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失敗しない方法①働いている人の情報を入手する

転職する時には、求人票やホームページで働いている人の様子を知ることができます。

 しかしそれだけの上表では表面的な情報しか集められていないことになります。

 

実際、どんな病院でも企業でも自分達のホームページや採用ページに職場の雰囲気の悪さを伝えたりはしないですよね。

 

そこで、リアルな情報を入手するためには、まずその病院に訪れてみることをおすすめします。

 

その時のナースステーションの様子や看護師が患者さんに接している様子、看護師同士の様子を少しみるだけでも、職場の雰囲気はある程度把握することができます。

 

また、転職エージェントを利用した場合には、実際に働いている人からの定期的なヒアリング情報を教えてもらうことができます。

 

それらの意見を聞いた上で、応募を決めることで、人間関係トラブルから転職に失敗したと感じるリスクを減らすことができます。


失敗しない方法②病院以外の職場にも目を向ける

残念ですが、看護師の多くが働く職場には医療従事者ばかりが働いていることや女性が多い職場であることから人間関係のトラブルや悩みを抱えやすいという特徴があります。

 

看護師の働く職場には病院以外にも、市役所、学校、保育園、企業や老人ホームなどとても多くあります。

 

せっかく転職活動をするならば、一度病院以外の転職先にも視野を向けてみることをおすすめします。


失敗しない方法③研修制度や福利厚生については事前に確認する

転職する際に、求人票の給料面や休暇、勤務条件についてはしっかり確認する人がほとんどです。

 

しかし、実は転職後の働きやすさで重要になるのは、研修制度の有無や福利厚生に関することになります。

 

転職する時には、必ず研修制度や福利厚生について求人票やホームページだけでなく、転職エージェントの担当者や面接などでも確認するようにしましょう。

 

◉看護師の転職は失敗しないように注意すれば失敗しない

今回は、看護師の転職で失敗しないための方法について紹介しました。

 

看護師の転職で失敗したという転職経験者は多くいますが、そのほとんどの失敗は応募前にしっかりとした転職先の情報収集をすることで防ぐことができるものです。

 

転職エージェントは、求人紹介や面接対策のサービスだけでなく、応募先の情報を提供もしてくれます。

 

看護師で転職する場合には、今回の記事を参考に応募先のあらゆる情報について、積極的に問い合わせをし、転職に失敗しないようにしましょう。

 

◉看護師の転職で失敗しないために選ぶべきエージェント

看護師の転職で失敗しないためには、職場の情報を多く教えてくれるエージェントに登録する必要があります。

 

そこで、ここでは下記2社のおすすめなエージェントを紹介します。

 

1.ナースパワー人材センター

公式サイト: ナースパワー人材センター

30年以上の歴史がある老舗の看護師転職エージェントで、全国の求人を40,000件以上保有するといった求人数の多さが人気を集めています。

 

ナースパワー人材センターを利用して転職した看護師はすでに10万人以上おり、定期的に各求人の職場環境についてのヒヤリングを独自に行っているため、利用すると職場環境や面接で聞かれることなど詳細な情報を知ることができます。

 

2.MC-ナースネット

公式サイト:MC─ナースネット

★MC-ナースネットは、病院以外の求人として、企業、健診センター、クリニック、保育園など土日休みで定時に帰れる求人を豊富に持っていることで人気のある転職エージェントです。

 

優しい担当者が多いためママさん看護師にも人気が高く、転職に慣れていない看護師さんや転職活動自体に不安がある看護師さんに特におすすめなエージェントです。

 

転職で失敗しない方法を探している看護師さんはぜひ参考にしてみてください(^^)/

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