採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

看護師が職場を変えるデメリットと解消法4つ

スポンサーリンク

看護師は専門職のため職場を変えやすく、給料アップをはじめとした条件を上げた職場変更ができるためメリットが大きいと言われています。

 

しかし、やはり看護師が職場を変えることにもデメリットはあり、職場を変える場合にはデメリットも理解しておく必要があります

 

そこで、今回は看護師の職場を変えることでのデメリットについて紹介したいと思います。

 

◉看護師が職場を変えるデメリット4つ

看護師が職場を変える場合のデメリットとしては、下記4つのデメリットがあります。

 

  • 転職活動で日々が忙しくなる
  • 仕事を一から覚える必要がある
  • 職場を何度も変えると勤務条件が下がる
  • 新しい職場先が良くないリスクもある

 

一つずつ解説したいと思います。

 

看護師が職場を変えるデメリット①転職活動で日々が忙しくなる

看護師の勤務は毎日クタクタになるまで働き、夜勤明けや休日でもゆっくりしたいと考える人は多くいます。

 

そんな環境の中で新しい職場探し始めると、どうしてもこの休日に活動をする必要が出てくるため、日々の生活がとてつもなく忙しくなるというデメリットがあります。

 

このデメリットを解消するためにか、下記のような解消法があります。

 

  • 短期間での転職をウリにしているエージェントを利用する
  • 希望の職場を明確に決めておき、求人が出たら転職活動を行う

 

忙しい生活の中で新しい職場を探すのための時間を作ることはなかなか難しいことです。

 

まずは自分が希望する職場(病院名、診療科、病院規模、給料条件など)を明確にし、

その求人がでたら求人紹介をしてもらえるようエージェントに声掛けをしておくとスピーディに楽に新しい職場探しを行うことができます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★スピード感を持った転職をウリにしているエージェント

希望の求人を探して紹介してくれます

公式サイト:ナースエージェント

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

看護師が職場を変えるデメリット②仕事を一から覚える必要がある

看護師の仕事は専門性が高く、仕事の内容は資格を取るにあたってある程度どの領域に関しても理解しているように思えます。

 

しかし、働く職場によってそれぞれ業務のルール、器材、薬品は異なり、新しい職場で働く場合にはそれらを一から覚える必要があります。

 

また中途採用者に対する研修がしっかりしている職場であれば良いですが、人手不足が激しい職場では研修制度が整っていない場合もあり、苦労するというデメリットが発生する場合もあります。

 

このデメリットを解消するためには、あらかじめ希望の職場における研修制度ついて問い合わせておくことが必要になります。

 

また、入社する時期を4月や10月、または月初めにするなど、定期的な新入社員が入るタイミングに合わせることで、新入社員とまとめて研修を受けることができ、デメリットを回避できる可能性が高くなります。

 

看護師が職場を変えるデメリット③職場を変え続けると条件が下がる

看護師が生涯に職場を変える回数は、一般的なサラリーマンよりも多いとされています。

 

そのため、4〜5回程度の職場変更であれば、全く問題にならずに自分の希望する条件で新しい職場で働くことができます。

 

しかし、看護師の転職でも5回以上になると、理由が問われるようになり、給料をはじめとした条件面も下がりやすくなるリスクがあります。

 

(結婚による転勤や、体調などしっかりした理由があれば問題ありません。)

 

このデメリットを解消するためには、下記のような解消法がありまs。

 

  • 一回一回の職場変更を慎重に行うこと
  • 新しい職場への入社を焦らないこと
  • 転職エージェントには初めから明確に自分の希望を伝えること
  • 5年10年先のキャリアプランを考えた上で職場を変えること

 

忙しい生活の中で、新しい職場を探していると、だんだんと疲れてくるため、「もぅここで良いかな。。」なんていう甘えの気持ちが出てしますこともあります。

 

しかし、いくら職場をかえやすい看護職といえど、職場を変えすぎると後々の自分のキャリアを傷つけることにもつながってしまいます。

 

職場を変えようと考える時には、慎重に!そして、自分が初めに設定した条件を忘れずに!新しい職場を探すようにしましょう。

 

看護師が職場を変えるデメリット④新しい職場が良くないリスクもある

どんな職種でもそうですが、職場を変えることによって条件面は良くなっても、職場環境が悪化したという失敗談は良く聞くことです。

 

看護師が職場を変える場合、一般的にはメリットが多いと言われていますが、人間関係トラブルの多い職場だったりや事前に聞いていたよりも忙しい職場だったなど、新しい職場が良くなリスクがあることも忘れてはいけません。

 

このデメリットの解消法としては、下記の解消法がります。

 

  • 応募する前に職場の見学をすること
  • 転職エージェントに実際に働く人から聞いた職場情報を教えてもらう

 

どんな職場で働くことになっても、社会人として働く場合、年単位で働くことになります。

 

応募する職場が見学できる場合には見学をし、できない場合にはエージェントの担当者に実際に職場で働く人から情報を貰えるように依頼してみることをおすすめします。

 

◉看護師が職場を変えることでのデメリットを減らせるエージェント

看護師が職場を変えることで起こりやすいデメリットを減らすために、下記のエージェントを2社を紹介します。

 

1.ナースパワー人材センター

公式サイト: ナースパワー人材センター

30年以上の歴史がある老舗のエージェントで、全国の求人を40,000件以上保有するといった求人数の多さが人気を集めています。

 

ナースパワーを利用して転職した看護師はすでに10万人以上おり、定期的に各求人の職場環境についてのヒヤリングを独自に行っているため、利用すると職場環境や面接で聞かれることなど選考で有利になる情報を知ることができます

 

2.ナースエージェント

公式サイト:ナースエージェント

★とにかくスピード感にこだわった転職支援を行うエージェントです。

短期集中での転職成功を目指しているため、初回登録も簡単で、登録後はすぐに条件を詳細に設定して求人検索をすることができます。

効率的に早く職場変更したい看護師さんには特におすすめのエージェントです。

 

看護師で職場を変えたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください(^^)/

スポンサーリンク