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看護師の転職は仕事を辞めてからでも大丈夫?大丈夫な理由3つ

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看護師の転職は辞めてからでも大丈夫な理由

看護師の仕事は忙しく、土日休みでもないので、 仕事を辞めてから転職活動をしたいと考える人も多いですよね。

 

しかし、一般的には仕事を辞めてからの転職はリスクが大きいと言われているため、仕事を辞めてから転職活動をしても大丈夫なのか?と不安になる人も多いと思います。

 

そこで、今回は看護師の転職は仕事を辞めてからでも大丈夫かについて紹介したいと思います。

看護師の転職は仕事を辞めてからでも大丈夫な理由3つ

看護師として働いている人が職場を変えたいな....と考え、看護師以外の仕事をしている人に「仕事を辞めてから転職活動しても良いか?」と聞くと、大反対をうけます。

 

(もし、大反対を受けないなら、その聞いた相手が転職について知識がない人だとも言えます…。)

 

一般的に中途採用では、仕事を辞めてから転職する人は、景気に左右される転職市場を理解しておらず、計画性のない人だとマイナス評価を受けてしまう傾向があります。

そして、「今仕事をしていない 」という理由だけで、書類選考の時点で落とされてしまうこともあります。

 

この話を聞くと、看護師の転職も仕事を辞めてからして大丈夫なのか不安になりますよね。

でも、大丈夫です

 

看護師の中途採用では一般的な中途採用と異なり、仕事を辞めてから転職活動をしている人でも全くマイナス評価がつかない傾向があります。

 

その理由としては、主に下記の3点があげられます。

  • 人手不足が続いている
  • 仕事を辞めてから転職する人が多い
  • ブランクがあっても仕事に影響が出ない

人手不足の状況が続いている

新卒で就職する時に、「看護師の資格を持っていれば就職できないことはない」と聞いたことはありますよね。

 

医療を提供する病院は、安全面から国で決められている人数の看護師が在籍していないと運営することができなくなっています。しかし、看護学校を大幅に設立されている現代でも看護師は不足しています。 

 

そのため、看護師の中途採用でも新卒と同じく、一般的な採用試験に比べると転職しやすい状況が続いています。

そのため「仕事を辞めてから転職活動をしている」という小さな理由だけでマイナス評価がつくことはなく、看護師は仕事を辞めてからでも転職が十分できる状況があるといえます。

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辞めてから転職活動をする人が多い

看護師は、転職がしやすいという背景からも、仕事を辞めてから転職活動をする人が多くいます。

そのため、中途採用の現場では、仕事を辞めてから転職活動する人が多く目立たないという実態があるのです。

 

また、面接を担当する看護師も、看護師の普段の仕事の忙しさを知っており、仕事を辞めてから転職活動をすることにマイナスのイメージを持ちにくい傾向があります。

 

これらの理由から、看護師の採用では仕事を辞めてから転職活動をする人に対し、特別視することや、マイナス評価をつける面接官はおらず、仕事をしながら転職活動をしている人と同じように公平な評価をつけてもらえるという実態があります。

ブランクがあっても仕事に影響が出ない

看護師は女性が多いため、転職活動以外でも結婚や出産が重なり、ブランク(仕事を辞めている期間)が長い人が多くいます。

 

しかし、このように仕事を辞めて長いブランク期間を抱えた看護師でも、復帰後の仕事のレベルに大きな影響が出ていない傾向があります。

 

その理由としては、看護師が仕事に対する意識が高い人が多いこと、そして現場でも人手不足解消のために、研修がくまれているなど新しい人がいち早く仕事に慣れてもらえる環境が整っていることがあります。

 

看護師で働いたことがある人ならば誰でも知っていますが、看護師は仕事に対する意識が高くないと仕事になりませんし、ミスは許されません。

 

そのため、どんなにブランクがある看護師でも、職場復帰をする時には、一般の仕事の人より何倍も努力をし、一ヶ月もすると職場に慣れていることが多い傾向があります。

 

また、最近では、仕事から長期間離れていた看護師に対し、病院ごとに考えられた復職プラン(研修)を開いてくれるケースも増えてきています。 

 

これらのことから看護師はブランクがあっても仕事に影響がでないと評価されており、中途採用でも仕事を辞めている状態の看護師でも歓迎される傾向があるのです。

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辞める前から少しだけ準備することが重要

今回は、看護師は仕事を辞めてから転職活動をしても問題がない理由について、「人手不足」「辞めてから転職する人の多さ」「ブランクがあっても仕事に影響がない」という3つの理由を紹介しました。

 

看護師は普段の仕事の忙しさから、仕事を辞めてから転職活動をしても採用でマイナス評価うつけられることはほぼありません。

 

しかし、転職活動は期間が短ければ短いほど負担が少なく、条件をアップさせた転職活動を成功させるチャンスがあります。

 

そこで、看護師で転職をしたいと考えている人は、求人への応募や面接といった本格的な転職活動はしなくても、仕事をしている間に登録する転職エージェント選び希望する転職先について候補をあげておくことをおすすめします。

 

特に事前に働きたい職場を具体的に決めておけば、いざ転職エージェントに登録した時には、「ここの病院を紹介してください!」と伝えることができ、転職活動の手間を省くことができます。

 

また、本格的に転職活動をする前に、希望の職場について考えると、転職活動を前向きにスピーディに進められることにもつながるのでおすすめです!

 

看護師として仕事を辞めてから転職活動をしようと考えている人は、ぜひ下記の記事なども参考に自分に合った職場探しをしてみてください!

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