採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

転職面接が苦手なあなたに教える!面接官別の攻略法

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転職の面接が苦手な人は多くいますが、苦手でも転職活動で面接は避けられないステップです。

 

苦手な面接でどうやれば上手く答えられるのだろうか…。

 

深く悩んでしまう人もいますが、私の採用担当者の経験から言うと、採用の面接はとても短時間の中で行われるコミュニケーションであり、そこまで高いコミュニケーション能力が求められるものではありません

 

そこで、今回は面接が苦手な人でも面接官別に使える攻略法について紹介したいと思います。

 

★転職面接の必勝法については、下記の記事を参考にしてください(^^) 

www.tensyokujidai.com 

面接が苦手な人に教える攻略法①人事が行う一次面接は人柄重視

転職面接の一次面接は多くの場合、人事担当者(採用担当者)が行います。

 

この一次面接では主に提出された履歴書と職務経歴書の内容の確認と、コミュニケーション能力などが評価されます。

 

この一次面接を担当する人事担当者は、その前の書類選考も担当しているため、基本的に面接で質問される経歴や実績、身についている能力などは確認程度になります。

 

その代わりに、長所や短所自己啓発についてやこれまでの社会人経験の中での失敗談などについて質問し、その転職希望者がどのような人物でどのような物の考え方をするのかを注意深く評価しています。

 

そのため、面接が苦手な人でも一般的な転職面接で聞かれやすい質問の回答を考えておき、答えに矛盾が生じさせたりせず誠実に答えられるように準備をしていけば合格することができる面接となっています。

 

これは余談ですが…

 

一次面接をする人事担当者は人を採用することが仕事であり、ミッションとなっています。

 

そのため、書類選考を通過した候補者であれば、どんな候補者でも採用したいという本音があります。

 

面接が苦手な人は、応募した企業での初めての面接は特に緊張しますし、嫌だなぁ…という気持ちでいっぱいかもしれません。

 

しかし人事担当者はマイナス評価をつける面接をしているわけではなく、プラスとなる点をより多く探し、次の二次面接を担当する採用部署のメンバーにも引き継ぎたいと考えています。

 

そのため苦手意識から緊張しすぎたり、聞きたいことを質問せずに終わらようとせず、むしろ企業側の情報を1つでも多く掴んで、次の面接に生かそうという気持ちぐらいで面接を受けた方が上手くいく傾向があります。

 

面接が苦手な人に教える攻略法②部署が行う二次面接は実績重視

人物重視の面接とは異なり、大抵の企業の二次面接では実際に人を採用し仕事をしてもらう部署の人が面接を担当します

 

この二次面接では、具体的にこれまでにどんな仕事を任せられたことがあるかや、実績身についているスキルについて細かく確認がされます。

 

そのため面接が苦手な人が、二次面接を攻略するためには、特にこの実績、スキルにつながる具体的なエピソードを用意する必要があります。

 

特に実績に関しては、結果が成功(達成)できている場合も、成功できてない場合もマイナスなことは言わず前向きに取り組んでいることをアピールするようにしましょう。

 

(面接では少し強気の人の方が合格しやすい傾向があります。そのため、面接が苦手でも謙虚になりすぎずに自信を持って前向きな発言をするように心掛けることをおすすめします。)

 

またスキルに関しては、今回の求人で求められている人物像を意識して答えると高評価を受けることができます。

 

例えば、求人票の求める人物像に「積極的に新規の営業先の開拓ができる人物」と書かれていた場合、コミュニケーション能力や新規開拓能力を身についているスキルであげ、新規の顧客を開拓してきた経験についての実体験についても答えられるようにしておくことで、求人で求めている人物像にマッチしている点で高評価を受けることができます。

 

そして面接が苦手な人の二次面接でのポイントの最後として、質問への答え方を分かりやすく端的に答えるということがあります。

 

これはどんな面接でも必要なテクニックですが、いつも採用面接を担当している人事担当者ではなく、あまり面接官経験のない部署の人が行う面接では特に重要なポイントになります。

 

面接では、質問の回答が何を伝えたいのか分かりにくいというだけでかなりのマイナス評価になってしまいます。

 

面接官経験のある人事担当者の場合には、少し分かりにくい回答をしても意図をくみ取ろうとしますが、採用部署メンバーが行う面接ではコミュニケーション能力が低いとされ評価を下げられてしまうことがあります。

 

そのため質問に対する回答は、まず始めに簡単にポイントを伝えその後にエピソードなどを付け足すようにしましょう。

 

◉面接が苦手な人は面接官に合わせて面接対策をすることが必要

冒頭でも伝えましたが、面接が苦手な人でもそれぞれの面接官に合わせてしっかり対策を行っていれば苦手意識が少し薄れて面接を合格できるようになります。

 

一次面接、二次面接と転職の面接では少しずつ評価のハードルは高くなりますが、面接で聞かれることは大抵一般的な質問と変わりません。

 

面接が苦手だと感じる人は今日の記事を参考に一次面接、二次面接それぞれを担当する面接官に合わせた面接対策を行ってみてください。

 

また面接対策を行う時には、必ず応募先のホームページ転職エージェントから応募先の扱っている製品やサービス、面接官になる人の情報についての情報収集を行い対策を行うようにしてください。

 

◉苦手な面接の情報を多く得られる転職エージェント

面接が苦手だと感じる人は、まず面接対策として面接に必要な情報収集をすることをおすすめします。

 

面接に必要になる情報とは具体的に言うと、職場で働く人の特徴や雰囲気面接官の人柄過去の面接で聞かれた質問についての情報を得ることができると面接の合格率を上げることができます。

 

そこで、ここでは転職支援の実績が高く、かつ面接に関する情報を多く教えてくれる転職エージェントとして下記4社を紹介します。

 

 

1.ネオキャリア 

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

 転職希望者と1時間以上の面談を行い、転職希望者がどんな希望を叶える転職をしたいのかを細かく丁寧に確認をしてくれます。

 

転職希望者は自分の理想に合った転職先を見つけやすくスムーズな転職活動を行うことができます。

 

また面接対策に力を入れている転職エージェントとしても有名であり、これまでの転職経験者を通じて求人先の企業情報を集め、過去に聞かれた質問や面接官の特徴についても教えてもらえるため面接が苦手な人にとって頼りになる転職エージェントです。

  

 2.doda  

 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

 

dodaは、転職経験者から、「求人を幅広く、多数紹介してくれた!」という声が多く業界でも特に人気の高い転職エージェントです。

 

一人一人の転職希望者を担当するキャリアアドバイザー(担当者)は、転職希望者の希望する業界に合わせて選ばれるため、専門性が高くスピード感を持って転職支援をしてくれます

 

また求人数が業界内でもトップクラスであることから、幅広い求人の中から転勤の有無や給料面など自分の希望している条件と照らし合わせ応募する企業を決めることが可能になるおすすめな転職エージェントです。

 

面接対策として人気が高いのが面接練習のサービスであり、過去にその企業から質問された内容などを使いながら対策をしてくれるため、面接が苦手な人はこのサービスを利用することで面接の必勝法も試すこともできます。

 

3.マイナビ 

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)

 マイナビは、他の大手転職エージェントに比べ、転職支援が親身だと言う意見が多く、初めての転職者に特に人気な転職エージェントです。

 

新卒の就活支援も行っている企業でもあるため、スピード感を持った転職というよりも、転職で何を叶えたいのか、本当に転職をするべきなのかを丁寧にヒヤリングした上で転職支援を開始してもらえます。

 

転職活動に対する不安や分からないことを一人一人の転職希望者につく担当者に相談しながら自分のペースで転職活動を進めることができ安心感のある転職支援を実現してくれる転職エージェントです。

 

面接対策としては、練習サービスはもちろん面接に必要なノウハウについては公式ホームページでも紹介されており面接が苦手な人へのフォローもしっかり行なってもらうことができます。

 

 4.パソナ 

キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

 パソナは地方を含めた全国勤務での求人が豊富で、求人紹介数も多いことで人気な転職エージェントです。(大手企業の求人を多く持っている転職エージェントです。)

 

サイトでの登録後は面談の前に、あらかじめヒヤリングシート(2〜3枚程度)の提出をするようになっており、少し手間にも感じますが、これを基に担当者が面談前から求人の選別を行なってくれているため、初回の面談日にすでに自分の希望条件にあった求人紹介を受けることができます。

 

スピード感と丁寧さをもつバランスの良い転職エージェントであり、転職支援の実績も高いため、面接が苦手な人に対しては、これまでの支援の経験を基に面談対策を行ってもらうことができます。

 

今回の記事を参考に面接が苦手な人でも転職に成功することを願っています(^^)/

 

★転職面接の必勝法については、下記の記事を参考にしてください 

www.tensyokujidai.com

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