採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

会社で偉くなるには社内営業が必須!?偉くなるための方法5選

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人事部で働いていると、「どうやったら会社で偉くなれるんですか?」という質問を良く受けます。

 

会社で偉くなりたい!と思う人の理由には、給料を上げたい責任ある仕事を任されたいといった理由、上司にヘコヘコしなくて良い立場になりたいなんていう様々な理由がありますよね。

 

会社で偉くなるためには、どんな方法が必要になるのでしょうか。

 

今回は会社で偉くなるための方法について紹介したいと思います。

 

◉会社で偉くなるためには社内営業が必要!?

営業マンは社外で自分の商品を売るために、社外のお客さんに対し、巧みな営業トークをし気分良くして商品を買ってもらうよう営業をしますよね。

 

日本企業で偉くなるためには、同じように社内の人に対して自分を売り込む、いわゆる社内営業が必要になります。

 

社内営業には下記のようなポイントが必要になります。

 

  • 適度なコミュニケーションをとる
  • フットワークを軽くする
  • 悪口を言わない
  • 連絡に対する対応が早い
  • 何事にも力が入れすぎない

 

一つずつ説明したいと思います。

 

適度なコミュニケーションをとる

社内の人との関係構築で必要なポイントは、社内の人に対し、自分をさらけ出しすぎずに距離を取りながら、当たり障りのないコミュニケーションをとることです。

 

急に難しいですよね…。

 

会社で働き始めると仲の良い同僚や上司が出てきます。

 

それはとても良いことですが、会社での関係ということを忘れて自分の家庭やプライベートのことをペラペラ話してしまうと仕事以外の面で目立ってしまうことがあり、偉くなるための道を妨げることがあります。

 

会社で偉くなりたいと思う人は、会社の人とは誰とでもある程度の距離を保ち、当たり障りのないコミュニケーションを取りながら関係構築をするようにしましょう。

 

フットワークを軽くする

悲しいことですが、日本の企業ではまだ飲み会に参加しない人は上司からの評価が下がる傾向があります。

 

お偉いさん達の意見としては、社会性が低いとか部下とのコミュニケーションの場を作ってない…という評価らしいのですが…

 

サービス残業文化だけでなく、この飲み会文化も早くこんな文化はなくなって欲しいですよね。

 

しかし、まだこの文化が根強く残る日本企業で偉くなるためには会社の行事にはフットワークを軽くして参加する必要があるといえます。


社内の人の悪口を言わない

会社で働いていると、ついつい社内の人の悪口を言いたくなることがありますよね。

 

また、悪口の話を誘ってくる上司や同僚なんかも良くいるんですよね…笑

 

でも、会社で偉くなるためにはできる限り社内の人の悪口を言わないことが大切です。

 

悪口は自分の評価を下げるだけでなく、口に出して文句を言うことで自分の仕事に対するモチベーションも下げてしまいます

 

どうしても怒りが溜まってしまった時は、社外の友人や家族に言うことをおすすめします。

 

連絡に対する対応が早い

上司からのメールや電話への対応が早いこと

これはとっても評価が高くなります。

 

お偉いさんとの会議で実績以外で社内の人が褒められることをランキングにすると毎回1位なるぐらい評価されます。本当に。

 

上司からの連絡ってきちんとした返信を返さないといけない気もしますし、「なんで今それ聞くの?」なんて連絡もくるので、ついつい後回しにしたくなりますよね。笑

 

私も上司からの連絡を後回しにしすぎて帰り際に嫌味を良く言われます。笑(-.-;)

 

しかし、会社で偉くなるためには、やっぱり上司の連絡に対する反応は素早くすることで、誰に対しても仕事が早い!と評価を受けやすくなり昇格の推薦を受けやすくなります。


何事にも力が入れすぎない

会社で偉くなりたい!と思っている人からすると何事でも100%で取り組みたいと感じるかもしれませんが、

 

人は一度社会に出ると40年近くは働くことになります。

 

40年の中では上手くいくことも、だめな時もあって同じようなことをしてても評価されないことがあります。

 

これがってやつですね。

 

会社で偉くなりたいと思って様々なことを頑張ることも大切ですが、モチベーションを保ちながら働くことも大切なことです。

 

自分の仕事での成果をまずは一番に考え、偉くなるための努力は力を入れすぎずに進めていくことをおすすめします。

 

…これは一個人の考えですが、会社で偉くなりたい!と考えている時点で、会社で評価されるべき人であり、十分努力されていると思います。

 

無理しない程度で努力を継続してみることをおすすめします。

 

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◉会社で偉くなるにはベンチャー企業や外資系企業へ挑戦するのもあり

ここまで日本企業で偉くなるために必要なポイントについて説明してきましたが、今すぐに偉くなりたいという人ももちろんいますよね。

 

そんな人におすすめなのがベンチャー企業外資系企業への転職です。

 

日本企業は偉くなる条件として勤続年数や年齢が決められてしまっており、長い道のりが必要になります。

 

一方でベンチャー企業や外資系企業では仕事に対する能力さえあれば年齢や経験年数に関係なくマネージャー職などの役職につくことができます。

 

自分より年上の部下を持つことも、たくさんあり、自分の能力が評価されないと感じている人仕事しない人が自分の上司で嫌だと感じている人にはおすすめな職場になります。

 

 

団塊の世代が退職し始めて、少しずつ会社の制度や働き方も変わってきている時代です。

 

自分にあった方法で自分の目指す将来の近道を探すようにしてみてください(^^)

 

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