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会社で合わない人がいるのは当たり前!?合わない人への対処法4つ

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会社で働いていると、どうしても合わない人っていますよね。

 

でも学校みたいに合わない人だからといって無視もできないし、一緒に仕事をしなければならない人なら、自分から声をかける必要がある時もあって、ストレスが溜まりますよね。 

 

こんなストレスを抱えてると仕事に対するモチベーションも下がってきますし、イライラして、仕事でミスをする可能性もでてきてしまいます。

 

そこで、今回は会社にいる合わない人への対処法について紹介したいと思います。

会社で長く働くためのコツの記事一覧はこちら 

合わない人とは関わらないのが一番

会社で合わない人がいる場合の対処方として、最も重要なのが「極力関わる機会を減らす」ことです。

 

会社で合わない人と接すると、自然と自分の気持ちが落ち着かなくなり、つい周りの人に愚痴をこぼしたり、態度に出してしまい自分が損をしてしまうことがあります。

 

ある研究によると、100人の人がいると自分に合う人が3割、合わない人が3割、残りの4割ができれば関わりたくない人になるそうです。

 

つまり100人の人がいたら、70人は自分にとって積極的には関わりたくない人になるそうです。

 

「自分って会社に合わない人が多いなぁ」と思ってた人でも、これを聞くと少し納得できますよね。

 

会社で合わない人がいることは自然なことであり、合わない人に出会わない方が難しいことなんですね。

 

それだけ多くいる自分の合わない人に対し、いちいち気持ちをモヤモヤさせているのは、時間と体力の無駄になるため、  仕事などで関わる必要がない場合はできるだけ関わらないというのが一番です。

 

もちろんそのためには、 「その人がいく飲み会にはいかない」や、「その人と出勤時間や退勤時間が同じにならないようにする」といった工夫も必要になります。

 

つまり、会社で合わない人とは挨拶すらしなくても済むような環境を自分でつくりだすことがまずは大事な一歩となるのです。 

仕事で関わるなら感情を表に出さない

自分の合わない人と一緒に仕事する時。

 

これが一番つらいですよね。

 

でも、ここでも、極力関わらない工夫をするだけで、余計な接触を防ぐことができます。

 

例えば、挨拶や仕事に関することだけを話すように徹底し、「自分がつまらない人を演じ」ます。

 

会社には、存在感がない人っていますよね。

 

実は同じ会社で定年まで働くことが多く、実績より年功序列を重視する日系企業で長くストレスを溜めずに働くには、そのスタイルが正解なのです。

 

自分が合わない人が変なことを言っていたり、仕事をさぼっていたりすると、イライラしてつい注意をしたり態度に出してしまうことがありますが、

 

 喧嘩してしまうと今後社内での噂話に使われたり、上司を入れての話し合いを持たれたりして、結局その人との関わりの機会を増やしてしまうだけになってしまうのです。

 

そのため、少し面倒ですが、自分が折れて、

例えば、話しをする時には、話すことの要点を考えてから話しかけるなど、それ以上話すことがないよう準備をしてやり過ごすことが必要になります。

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会社にいるやばい人には近づかない

会社で合わない人の中には、「常に誰かをターゲットにし攻撃してくる」ようなやばい人もいます。

 

でも大丈夫です。

 

そんなやばい人のことは一般的な常識を持った周りの人は皆分かっています

 

自分がわざわざ態度を注意したり、上司に報告しなくても誰かしらから言われる運命にあります。

 

(相手からパワハラや差別的な発言をされた時には、報告が必要です。この場合、相手の部署移動が望めるので淡々と報告するようにしましょう)

 

会社にいる自分と合わない人とは、徹底的に関わらないこれが一番です。

 

自分が関わらないと相手も飽きて他のターゲットを探すようになります。

自分のためにも、関わらないようにしましょう。

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合わない人だらけの職場は早めに退散も

会社に何年か働いている人の中には、会社の中に合わない人しかいないと感じている人もいますよね。

 

社内の人間が指摘しないだけで、変な考えの文化が根付いてしまっている部署や会社はたくさんあります。

 

例えば、大手企業では、会社で問題を起こした人ばかりを集めている部署があったり、社交性のない人を子会社に集まる会社なんかもあります。

 

この場合は、もう本人の努力でなんとかなるレベルではないですよね…。

 

もちろん、「仕事は仕事」ととして割り切って働ける人はそれで構いませんが、自分が今働く会社が自分には合わない人ばかり疲労感が強い人は転職を考えてみることをおすすめします。

 

皆さん面接では本当のことを言いませんが、後々転職者と話しをすると転職の本当の理由は人間関係だという人が多くいます。

 

やはり、働く上で「人間関係の良好さ」は年収や役職などと同じように大切なのだと思います。

 

自分が会社にいる合わない人で悩んでいる人は、今回の記事を参考に色々な方法で自分が働きやすくなるように工夫をしてみてください。

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