採用担当者Namiのブログ

人事部の採用担当者として働く私が、普段の人事業務を通じて感じていることや、転職を成功させるコツについて紹介したいと思います。

会社で合わない人がいるのは当たり前!?合わない人への対処法4つ

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会社で働いていると、どうしても合わない人っていますよね。

 

でも学校みたいに合わない人だからといって無視もできないし、仕事で絡む人だったら合わない人でも気も使ったりしてストレスが溜まりますよね

 

そんな時には、ついつい周りの人に愚痴をこぼしたり、態度に出してしまうこともあり自分が損をしてしまうこともあります。

 

ある研究によると100人の人がいると自分に合う人はその中の3割、合わない人が3割、残りの4割は合わないわけではないができれば関わりたくない人になるそうです。

 

つまり100人の人がいたら、70人は自分が積極的には関わりたくない人になるそうです(*_*)

 

自分って会社に合わない人が多いなぁと思ってた人でも、これを聞くと少し納得できますよね。

 

会社で合わない人がいることは自然なことであり、合わない人に出会わない方が難しいことなんですね。

 

そこで、今回は会社にいる合わない人への対処法について紹介したいと思います。

 

◉会社の合わない人とは、できるだけ関わらないのが一番

冒頭でも伝えたように、会社で合わない人がいるのは自然なことで、誰でも経験していることです。

 

そのため仕事などで関わる必要がない場合、できるだけ関わらないというのが一番です。

 

その人がいく飲み会にはいかない、その人と出勤時間や退勤時間は被らないようにする…

 

会社で合わない人とは挨拶すらしなくても済むような環境を自分でつくりだすことがまずは大事な一歩となります。

 

◉合わない人と仕事で関わるなら最低限の関わりで感情を表に出さない

自分の合わない人と一緒に仕事をしないといけない人。

 

これが一番つらいですよね。

 

でも、ここでも挨拶や仕事に関することだけを話すように徹底し、自分がつまらない人を演じて構われなくするのが大事です。

 

合わない人と仕事をするとイライラして態度に出してしまい、喧嘩になってしまう人もいます。

 

しかし、喧嘩してしまうと今後社内での噂話に使われたり、上司を入れての話し合いを持たれたり、何かと関わることになってしまう場合もあります。

 

少し面倒ですが、自分が会社で合わない人と話しをする時には話すことの要点を考えてそれ以上話さずやり過ごすことが大事です。

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◉会社にいる周りから見てもやばい人には近づかない

会社で合わない人の中には、常に誰かをターゲットにし攻撃してくるようなやばい人もいます。

 

でも大丈夫です。

 

そんなやばい人のことは一般的な常識を持った周りの人は皆分かっています。

 

自分がわざわざ態度を注意したり、上司に報告しなくても誰かしらから言われる運命にあります。

 

(相手からパワハラや差別的な発言をされた時には、報告が必要です。この場合、相手の部署移動が望めるので淡々と報告するようにしましょう)

 

会社にいる自分と合わない人とは、徹底的に関わらないこれが一番です。

 

自分が関わらないと相手も飽きて他のターゲットを探すようになります。

 

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◉合わない人だらけの会社にいる場合には転職を考えるのも手

会社に何年か働いている人の中には、会社の中に合わない人しかいないと感じている人もいますよね。

 

変な考えの文化が根付いてしまっている部署や会社は良くあります。

 

また大手企業では、会社で問題を起こした人ばかりを集めている部署があったり、社交性のない人を子会社に集まる会社なんかもあります。

 

この場合は、もう本人の努力でなんとかなるレベルではないですよね…。

 

もちろん、仕事は仕事ととして割り切って働ける人はそれで構いませんが、自分が今働く会社が自分には合わない人ばかりストレスを溜めている人は転職も考えてみることをおすすめします。

 

皆さん面接では本当のことを言いませんが、後々転職者と話しをすると転職の本当の理由は人間関係だという人が多くいます。

 

やっぱり、働く上で人間関係の良好さって大切なんだと思います。

 

自分が会社にいる合わない人で悩んでいる人は、今回の記事を参考に色々な方法で自分が働きやすくなるように工夫をしてみてください。

 

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