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入社3年目の20代サラリーマンが抱えやすい悩みとその解消法

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入社して3年目のサラリーマンは、職場にも仕事にも慣れてきた分、悩みを抱えやすい時期と言われています。

 

実際に、入社したての頃は悩みを友達や同期に相談する人も多いですが、サラリーマン生活も3年目となると、

「職場以外で仕事のことを考えたくない」とか

「自分の力でなんとかしたい」

という気持ちが芽生え、1人で悩みを抱え込んでしまう人が増えてきますよね。

 

そこで今回は、入社3年目のサラリーマンが抱えやすい悩みとその解消法について紹介したいと思います。            

入社3年目で抱えやすい悩みと解消法

入社3年目のサラリーマンが抱えやすい悩みには、下記のような悩みがあります。

  • 給料が上がらない
  • 残業が多い
  • 理不尽な先輩や上司いる

悩み①給料が上がらない

サラリーマンで入社3年目になると、いつものルーティンワークは手早くこなせるようになります。

 

また少しずつ責任のある仕事も任せられるようにもなります。

 

しかし、仕事の大変さは増える分、入社3年目の20代サラリーマンの給料は新入社員と比べても大差がないという現状があります。

 

また入社3年目のサラリーマンになると、私生活でも結婚式やゴルフの付き合いなど様々な場面でお金が必要になります。

 

これだけ一生懸命働いてるのに給料が上がらず生活が苦しい…。

 

これは入社3年目のサラリーマンにとってとても大きな悩みになります。

 

この悩みの解消法としては下記の解消法があります。

  • 先輩に給料の上がり率を聞く
  • 転職サイトの口コミで情報収集をする
  • 給料の高い職場に転職する

解消法①先輩に給料の上がり率を聞く

入社3年目のサラリーマンが自分の給料に悩みを抱えた場合、一番良い解消法は、同じ部署の先輩に新人の頃と比べてどのくらい給料が上がったか聞いてみることです。

 

一般的な会社では、就業規則に役職に応じた給料の上がり率や昇給額が書かれています。

 

しかし、20代のように若い世代の給料の上がり方については、「年に一回、評価に応じて昇格がある」ぐらいの記載で具体的なイメージがしにくいことがあります。

 

このような状況から入社3年目の社会人は、自分の給料が上がらないことに漠然とした不安を感じ悩みやすくなるという傾向があるのです。

 

そこで、サラリーマンで入社3年目の自分より3歳~5歳年上の先輩に、実際に新人として働き始めてからどのくらい毎月の給料やボーナスが上がったのかを聞いてみることをおすすめします。

 

具体的な数字は答えてくれないかもしれませんが、ざっくり年で20万〜30万ぐらい上がったぐらいの情報を得ることができれば、自分の今後を予想しやすくなり悩みの解消にもつながりやすくなります。

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解消法②口コミから情報収集

最近では、転職経験者達が情報交換をするサイトがネット上に多くあります

 

規模の大きい会社の場合には、その分口コミ数も多く、給料や昇給についての情報を得ることができます。

このようなサイトを活用すれば、自分の会社や競合他社の給与情報も知ることができ給料に関する漠然とした不安も解消することができる可能性があります。

 

これらのサイトを利用する場合、掲載されている年収が100万円単位でざっくり掲載されていることが多いため、複数のサイトを利用することや先輩からの意見などと組み合わせて情報収集をすることをおすすめします。

解消法③給料の高い職場に転職する

様々なところから情報収集をした結果、、今自分が働いている会社の給料が、どうも将来的にもあがりそうにない場合や早く給料を高くしたい場合には、転職を視野に入れることもおすすめです。

 

転職市場では入社3年目の20代サラリーマンが最も多く活動しており、最も人気が高い人材になります。

  

自分の今いる会社に今後5年、10年といてもあまり給料を上げることができず苦しい…と考えた人は、サラリーマン3年目のタイミングで転職活動を始めてみるのもおすすめです。

 

入社3年目のサラリーマンにおすすめな転職エージェントには、下記の転職エージェントがあります。 

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<引用:doda公式サイト>

大手企業の求人数が業界トップクラスであることから人気の転職エージェントです。

業界ごとに担当者が分かれており、企業の深い情報を知る担当者がスピード感もって支援をしてくれます。

大手企業に早く転職したい!という人におすすめの転職エージェントです。

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公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

 

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

初めて転職活動をする人や、20代の転職者には、マイナビジョブ20’sがおすすめです。

新卒採用も行なっているマイナビは他の転職エージェントより、丁寧で優しい担当者が多い特徴があります。

応募書類の添削や面接指導も徹底的に行ってくれるので、手厚いサポートをして欲しい人には特におすすめな転職エージェントです。

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公式サイト:20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!

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パソナは地方を含めた全国における大手求人が豊富で、紹介してくれる求人数が多いことでも人気な転職エージェントです。

また、経験豊富な担当者が多く、これまでの実績をもとに、面接対策や企業側に対する年収交渉をしてくれます。

転職で年収アップめざす人に特におすすめな転職エージェントです。

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公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

 

転職エージェントは、担当者によって紹介の質に差がでてくるので、2~3社の登録をすることをおすすめしています。

今より給料の高い会社への転職を目指す人は、自分にあった転職エージェントに登録してみてください。

悩み②残業が多い

入社3年目のサラリーマンの悩みとして次に多いのが残業の多さです。

 

入社3年目になると先輩や上司から様々な仕事を頼まれるようになります。

また新人ではないですが20代と社内でも若い存在のため直接仕事に関係ない雑用も頼まれやすいポジションになります。

 

仕事に関してはある程度慣れてきたとはいえ、まだまだ初めての仕事もある入社3年目のサラリーマン…。

色々な仕事をどんどん頼まれてしまうと自分の仕事も思うように進まなくなり、必然と残業が多くなりますよね。

 

また残業が多いと帰宅時間も遅くなり、毎日の疲れが溜まることで休日もぐったりしてしまいストレス発散のための趣味をする活力もなくなってしまいますよね。

 

このように残業が多いという問題を解消できないと仕事上のストレスが上手く発散できなくもなり、結果的に精神病を発生してしまう20代のサラリーマンが最近では多くなっています。

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 解消法①調整力を身につける

入社3年目のサラリーマンの「残業が多さ」という悩みを解消するには、自分の仕事を調整する力を身につけるという解消法があります。

 

入社3年目の20代サラリーマンの場合、社内での立場もまだ低く、自分が意図しない仕事が舞い込むことで残業が多くなっているケースが多く見られます。

 

そこで、まずは自分が必ずやるべき仕事をどのスケジュールで終わらせるかはっきりさせる必要があります。

 

そして、その上で依頼された仕事ができるのかどうかを判断してから仕事を受け取るようにしましょう。

 

また少し頑張れば…とか、少し残業すれば…といった考えで仕事を引き受けるのではなく、就業時間内で終わらせられるかどうかで判断するようにしましょう。

 

入社3年目ぐらいのサラリーマンにとって、先輩や上司から頼まれた仕事を断るのは勇気がいります。

 

しかし、「無理です。」「他の仕事が終わりません。」というような断り方をするではなく、

 

「自分には今○○と○○といった○月○日までに完了させないといけない仕事があって、調整が難しい状況です。

今の仕事が納期までに終わってから取り掛かることは可能ですが、いかがしましょうか。」

 

というように、丁寧に断り方を工夫すれば角を立てずに断ることができます。

 

実際には、このような断り方をしても自分が意図しない仕事というのは2、3は自然と舞い込んできてしまうものです。

 

今後の自分自身の健康のためにも、断れる仕事は断れるよう自分の調整力角を立てないためのコミュニケーション能力を身につけていきましょう。

悩み&解消法③理不尽な先輩や上司いる

社会人として働きはじめて入社3年目にもなると、だんだんと社内の周りの人のことが見えてきます

 

今まで新人としてある程度守られてきた人でも、教育係の先輩の手を離れて一人前に仕事をし始めると、先輩や上司から嫌味を言われたり理不尽な注意を受けることも出てきます。

 

自分達にも同じような時代があったはずなのに

そんな自分を忘れて注意してくる先輩や上司って、腹が立ちますよね。

 

でも大丈夫です。

 

理不尽な先輩や上司というのは、この先自分がサラリーマン何年目になっても出てきます。笑

またこのように自分より立場の下の人に理不尽なことを言ってくる人は大抵、仕事がでない人なのです…。

 

だから、一番は無視することです。

 

社会人3年目の20代サラリーマンの場合、元気ですし社会に対してある程度希望も持っています。

 

そのため、このような先輩や上司に対し、怒ったり態度に出してしまう人もいます。

 

でも、このような人達は、あなただけに理不尽なことをしてきている訳ではありません。

 

これまでも同じような被害者はたくさんいたはずです。

 

気にしない。無視する。無感情になる。

 

これが一番の悩みの解消法です。

 

ただし、万が一、暴力を振られることや人格を否定するような発言があった場合には、すぐに会社の人事や相談室に通報するようにしましょう。

入社3年目の悩みは抱えすぎないことが大事

社会人3年目の20代サラリーマンは、仕事を任され始める分、悩みを抱えやすい世代でもあります。

 

また新人のように同期や教育担当者が頻繁にフォローをしてくれることもないので仕事の悩みを1人で抱えやすくもなります。

 

今回は、入社3年目の20代サラリーマンが抱えやすい悩みとして代表的な「給料が上がらない」「残業が多い」「理不尽な先輩や上司いる」といった悩みについて解消法を紹介しました。

 

今、まさに悩みを抱えている人は今回の記事を参考に悩みの解消に向けた取り組みをぜひしてみてください。

 

そして、長いサラリーマン生活では悩みを抱え込みすぎないことも大切です。

 

今の自分にとっては大きな悩みも入社5年、10年と月日が経てば忘れてしまうような悩みになっている可能性もあります。

 

あまり考えすぎずに、今の自分にできる範囲で悩みを解消しながら日々の社会人生活を送るようにしましょう。

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