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転勤っていつわかるの?転勤があるか早くわかる方法

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転勤がある会社で勤めているサラリーマンは、毎年、自分がいつ転勤になるかドキドキしますよね。

 

一般的に、転勤の有無を本人がわかるのは、1ヶ月前〜2週間前に伝えられると言われています。

 

でも、実際に会社で転職者が決まるのはもっと早い時期のはずであり、もっと早くわかる方法はないのか気になる人も多いですよね。

 

そこで今回は、「転勤はいつわかるのか?」をテーマに、転勤がいつ決まるのかや、転勤を早くわかる方法について紹介したいと思います。

 

転勤が決まるのはいつなのか

転勤が本人にわかる時期は、1ヶ月前〜2週間前と言われています。

 

しかし、会社において転勤者が決まる時期はもっと早く、1年以上前から決まっている転勤もあります。

 

通常異動の転勤者は半年以上前に決まる

通常の転勤者、つまり、会社ごとが大体の期間で決めている3年〜5年ごとの転勤の場合は、半年以上前に転職者リストが作られるのが一般的です。

 

そのため、上司や人事も半年以上前からわかるようになっており、転勤の予定を考慮しながら仕事や人員の調整がされ始めます。

 

また、時々ですが、営業マンなどで取引先とトラブルを起こし、その土地で営業ができなくなった場合や、

 

仕事ができない人が、人数の少ない営業所で働いていることで、営業所の売り上げに悪影響を与えている場合にも、半年以上前に作成される転勤者リストにあげられ、異動が検討されます。

 

急な異動の転勤者は直前に決まる

急な異動の転勤者がでる場合のほとんどが、誰かの急な退職が決まった場合になります。

 

また、最近ではパワハラ不倫などの問題から今いる人をどうしてもすぐに動かさないといけなくなった場合にも急な転勤者が上がってきます。

 

なんで転勤の通知がギリギリなの?

通常の転勤者リストは半年以上前に決まっているのに、なぜ本人が転勤がわかるのが1ヶ月前〜2週間前というギリギリな時期なのか、不思議ですよね。

 

いつ転勤になるのか早く分かれば、荷物の準備も早くできるし、家族がいれば予定を事前に調整することもできます。

 

本人にとってはありがたいことばかりなのに、なぜ転勤がわかるのが遅いのか…。

 

その理由は、転勤の候補者は事前に決まっているが、転勤がいつになるか確定するのは直前だからという理由があります。

 

よく、転勤を本人に早く教えないのは、いつ転勤か分かってしまうと本人の仕事に対するモチベーションが下がるからと言われていることがありますが…

 

人事や上司であっても、転勤の確定を聞くのは3ヶ月前程度になるので、転勤が確定しないから本人にも言えないというのが本当のところだと言えます。

 

いつ転勤なのかを早くわかる方法

しかし、転勤が確定するのが遅いから、本人がわかるのも遅いと言われても、やっぱりいつ転勤なのか早く知りたい!という人も多くいますよね。

 

そこで、ここでは、転勤がいつなのか早くわかる方法として下記の2点をあげたいと思います。

 

いつ転勤なのか、できるだけ早く教えてほしいことを伝えておく

え…?そんなのことできるの?∑(゚Д゚)

 

と思う人もいると思いますが、適切な理由がある場合には、実は通常より早く、いつ転勤かを教えてもらうことができる場合があります。

 

適切な理由とは?

適切な理由なんていうと、「すごい理由がないとダメなんでしょう」と思うかもしれないですが、そんなことはありません。

 

「家を買ったから」とか「転勤したくないから」といった理由の場合には、教えてもらうことはできませんが、

 

例えば…

  • 通院している
  • 親の介護を兄弟と交替で行なっている
  • 妻や子供の状況で転勤には準備が必要

 

なんていう理由があれば、他の人より早めにいつ転勤かを教えてもらうことができる可能性が高くなります。

 

上のような理由がある場合には、人事担当者や上司に、いつ転勤かを早く教えて欲しいことを伝えておくことで、早めに知らせしてもらえる可能性が高くなります。

 

上司または先輩に聞く

上司や先輩(30代後半〜40代ぐらいの同じ部署の先輩)は、本人より1ヶ月以上先に、転勤の事実を知ることになります。

 

そこで、いつ転勤かを早く知りたい時には、上司や先輩に聞いてみるというのも良い方法です。

 

正式の発表になる前なので、なかなかはっきりと教えてもらえないかもしれませんが、表情が声のトーン、態度の変化からも転勤の有無を知ることができる場合もあります。

 

そして、上司は部署に転勤が確定した人がいる場合、仕事の調整をする必要があるため、新しい仕事を任せないといった変化が見られることがあります。

 

「自分は転勤ありますか?」と直前聞きにくい場合は、

 

「来年の仕事の担当場所はどうなりますか?」とか「来年のために、ここの会社とアポイント取った方が良いですか?」なんていうように、

 

それとなく自分の来年のポジションを把握できるような質問を投げかけてみるのもおすすめです。

 

将来設計も左右する転勤だからこそ早く知れれば自分に得がある

転勤がある会社で働いていれば、何年かに一度転勤があるのは仕方がないとあきらめる人もいます。

 

しかし、どの場所で働くかって自分の人生にも大きな影響を与えるもので早く知りたいものですよね。

 

また、自分の仕事の調整や次の職場に向けた準備のためにも、いつ転勤なのかが、わかることは大切なことになります。

 

会社が正式に決めていないから」という理由で、上司や人事もはっきりと本人に、いつ転勤かを伝えることができませんが、

 

今回紹介したように、事前に人事に転勤の有無を早く教えて欲しいと伝えておくことや、上司や先輩に聞いてみることで、転勤があるかを通常の辞令よりも早く知れる可能性もあります。

 

転勤があるかを早く知りたい!という人は、ぜひ今回紹介した転勤を早くわかる方法を試し自分の準備に活かしてみてください(^^)