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KDDIの平均年収は952万円!給料の特徴や出世コースについて紹介

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携帯電話事業では国内シェア第2位のKDDI。UQモバイルや、BIGLOBEモバイルにも回線を提供し、5Gの開始でも勢いを増し業績を伸ばしています。

 

今回は、将来性がある会社として転職市場でも人気の高い KDDIの平均年収や給料の特徴、競合他社との比較や出世コースについて紹介したいと思います。 

この記事で分かること

・KDDIの出世コース

・KDDIの年収の特徴

・KDDIへの転職必勝法

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KDDIの平均年収

KDDIの平均年収は、有価証券報告書データによると952万円でした。通信業界の平均年収445万円と比較すると、業界内でもKDDIは年収水準が高いと言えます。

 

また、KDDIの平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は17.8年であり、転職者が多い通信業界の中では比較的長く働いている人が多いと言えます。

KDDIの年収の特徴

KDDIの年収の特徴としては、下記のような点があげられます。

  • 基本給+住宅手当+残業代
  • ボーナスは年間2回で約6か月分
  • 定期昇給あり 

住宅手当は、都内勤務の場合、独身の場合は3万円、実家暮らしの場合でも1.5万円の支給があります。また、地方勤務の場合は6万円程度の支給があります。

 

残業代は、一部裁量制労働で働いている部署の社員を除き、働いた分だけしっかり支給されます。ただし、最近では働き方改革によって20時以降の残業は原則禁止となったため、残業時間が減少しているようです。

 

ボーナスについては、業績によって変動はしますが、平均的に年間で6か月分程度の支給があるとの口コミが多くみられました。(支給額は、会社の業績と個人の評価によって決定)

 

定期昇給があり、役職によって金額の基準が異なりますが、毎年数千円~数万円の昇給があります。(管理職への出世を伴う昇給の場合には、数万円以上の基本給アップがあります。)

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KDDIの職種別平均年収

KDDIの職種には下記のような職種があります。

【技術系】

  • インフラエンジニア
  • システムエンジニア
  • クラウド・アプリケーションエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • データサイエンティスト
  • ファシリティエンジニア

【業務系】

  • 代理店営業
  • 法人営業
  • 企画・管理系
  • リーガル&ライセンス

openworkerやキャリコネの社員からの口コミを参考にすると、職種別平均年収は下記のようになりました。 

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事務職の平均年収が低い理由としては、平均年収に派遣社員やパート社員も含まれていることが影響しています。

どの部署にいても出世や昇給のスピードには関係がないようですが、企画や技術職の職種の方が、大学院卒などが多く、やや出世のスピードも早い傾向があります。

(出世コースについては後に詳しく紹介しています。)

KDDIの年齢•役職別平均年収

KDDIの年齢、役職別年収は下記のようになります。

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 KDDIは年功序列で昇格(出世)する傾向が強いため、特に若手の間は勤続年数が増えるごとに年収が上がることが期待できます。

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競合他社との平均年収の比較

KDDIの平均年収を、競合他社4社と比較してみました。

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KDDIの平均年収は、比較した5社の中で最も高い平均年収となりました。

 

しかし、平均年収は、企業に所属する人数や社員の雇用形態(パート社員の有無など)によって変化するので、あくまでも参考程度にしてください。

KDDIの出世コース

KDDIの役職には下記のような出世コースがあります。

  • 主任
  • 課長補佐
  • マネージャー
  • GL(グループリーダー)
  • 部長

KDDIは年功序列で出世する文化が強く根付いており、20代~30代までは同期どうしで出世のスピードに違いはあまりありません。

 

また、人事評価についても若手では大きな差がつきにくく、最高評価の人と普通評価の人での年収差は20万円程度との口コミがみられました。

 

平均年収が700万円~800万円程度になる課長補佐まではほとんどの人が出世する傾向があり、その後の課長職以上の出世になると実力によって出世のスピードに違いがでてくるようです。

 

また、管理職に出世すると年収は1000万円を超え、残業代などの支給はなくなりますが、ボーナスなどの額が増え安定した年収をもらえることが期待できます。 

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KDDIへの転職方法

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どの世代でも平均年収が高く、安心して長く働く人の多いKDDIに転職するには、下記のようなステップで転職活動を進めることをおすすめします。

ステップ

①自分の転職市場での価値を確認
②求人があるか確認
③転職エージェントに2、3社登録

ステップ①

転職市場では、時期によって転職市場でのご自身の価値が大きく変化します
特に、転職で年収やキャリアアップを狙う場合には、まずは現状の転職市場を確認し、ベストタイミングで転職するようにしましょう。

 

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ステップ②

次に、求人サイトへの登録です。
転職エージェントと異なり求人サイトへの登録は、転職を迷っている段階でも気軽に行えます。
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ステップ③

転職エージェントへの登録です。
KDDIをはじめ多くの企業では、中途採用者の年収やポジションは前職の年収、経験を考慮して決定されます。
 
特に年収に関しては、入社前の交渉によって大きな差が出てくるため、KDDIへの転職を考えている場合には、年収交渉に強い下記のような転職エージェントを利用することをおすすめします。

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<引用:doda公式サイト>

dodaの特徴

・大手企業の求人数が業界トップクラス

・業界ごとに分かれた担当者がスピード感を持って支援

・年収交渉に強い担当者が多い

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

マイナビジョブ20’sの特徴

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転職エージェントは、担当者によって紹介求人の質に差があるので、2~3社の登録をおすすめします。

 

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