採用担当者Namiのブログ

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ドコモの平均年収は872万円!給料の特徴や出世コースを紹介

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携帯電話事業で国内シェア1位を誇るドコモ。

5Gの開始に加え、動画配信サービスdTVも国内勢でトップを維持し、インターネット回線のドコモ光とスマホのセット割サービスの売り上げも好調であるドコモは転職市場で人気の高い企業です。

 

今回は、ドコモの平均年収や給料の特徴、昇給のスピードをはじめ出世コースについて紹介したいと思います。

この記事で分かること

・ドコモの出世コース

・ドコモの年収の特徴

・ドコモへの転職必勝法

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ドコモの平均年収

有価証券報告書データによるとドコモの平均年収は872万円でした。

通信業界の平均年収445万円と比較すると、業界内でもドコモは年収水準が高いと言えます。

 

また、ドコモの平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は17.2年であり、転職者が多い通信業界の中では比較的長く働いている人が多いと言えます。

ドコモの年収の特徴

ドコモの年収の特徴としては下記のような点があげられます。

  • 基本給+時間外手当+住宅手当
  • 単身赴任手当、職責手当がある
  • 賞与は2~2.5か月分支給される
  • 毎年定期昇給あり
  • 転勤の有無で出世や年収に差がある
  • 残業代は全額支給

住居については社宅を利用するか、借り上げ社宅に入るかを選択できます。

借り上げ社宅を利用した場合には、住宅手当として独身の場合30,000円~50,000円程度、既婚者の場合は70,000円程度の支給があります。(住む地域によって変化あり)

 

また単身赴任の場合には、帰省手当が年間で9回でるようになっており、往復の交通費が支給されます。

 

年に1度ある定期昇給では数千円~1万円程度の昇給があります。

(管理職への出世を伴う昇給の場合には数万円~数十万円の基本給アップがあります。)

 

残業手当は分単位で支給されるようになっています。

現在は働き方改革により夜8時以降の残業が原則禁止され残業時間は減少傾向にありますが、働いた分は全て残業代として支払われるようになっています。

 

ドコモでは、入社時に全国転勤のあるコースもしくは地域限定勤務のコースを選択できるようになっています。

全国転勤を選択した場合が最も高い年収の設定となっており、地域限定のコースの場合は全国転勤コースに比べると年収が1割~2割程度低くなる設定になっています。

 

また、選ぶコースによって出世や昇給のスピードにも違いがでてくるようになっています。(全国転勤のあるコースの方が出世や昇給が早くなります。

 

ドコモは上に挙げたような手当の他にも出張手当や営業手当があり、財形貯蓄や従業員持ち株会制度もあることから福利厚生がかなり充実している企業と言えます。

 

また、労働組合が強く、組合員はサービス残業がないことはもちろん、賞与も安定的ももらえるようになっています。

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ドコモの職種別平均年収

ドコモの職種別平均年収は下記のようになりました。

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年齢•役職別平均年収

ドコモの年齢・役職別平均年収が下記のようになりました。

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(出世コースについては下記で詳しく説明しています。

競合他社との比較

ドコモの平均年収を競合他社と比較してみました。

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ドコモの平均年収は、今回比較した5社の中で2番目に高い平均年収でした。

 

しかし、平均年収は企業の従業員数や社員の雇用形態によって上下するため、あくまでも参考程度にしてください。

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ドコモの出世コース

ドコモの出世は、毎年半期ごとに行われる人事評価の結果と各役職ごとに設定されている昇格試験の結果によって出世の有無が決まるようになっています。

 

また、一つの格には、およそ3年以上しないと昇格試験を受けられないようになっており、ドコモの出世はある程度年功序列の傾向があると言えます。

 

人事評価は相対評価となっており、人数が多い世代や上が詰まっている部署ではやや出世がしにくい傾向もあるようです。

 

しかし一度出世をしたら、余程のことがない限り降格はしない人事制度があることや、40代後半になると出世をしていない(役職なし)社員でも年収が1000万円を超えることは、出世や昇給について満足している社員は多いと考えられます。

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ドコモへの転職方法

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平均年収が高く、福利厚生なども充実しているドコモは転職市場でも人気の高い会社です。

そのため、ドコモへの転職を目指すには、下記のようなステップで転職活動を進めることをおすすめします。

ステップ

①自分の転職市場での価値を確認
②求人があるか確認
③転職エージェントに2、3社登録

ステップ①

転職市場では、時期によって転職市場でのご自身の価値が大きく変化します
特に、転職で年収やキャリアアップを狙う場合には、まずは現状の転職市場を確認し、ベストタイミングで転職するようにしましょう。

 

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ステップ②

次に、求人サイトへの登録です。
転職エージェントと異なり求人サイトへの登録は、転職を迷っている段階でも気軽に行えます。
24時間いつでも求人を検索できるので、どんな条件の求人があるのかを確認してみるためにも登録をおすすめします。

おすすめの転職サイト

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とりあえずどのような企業が求人を出しているのか情報収集をしたい!という人におすすめなのがリクナビNEXT。

転職者の約8割が登録している転職サイトで、リクナビNEXT限定の求人が85%を占めます。

具体的に応募したい企業が決まってない人や同じような企業求人を複数みたい人は、ぜひ登録を。

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ステップ③

転職エージェントへの登録です。
ドコモをはじめ多くの企業では、中途採用者の年収やポジションは前職の年収、経験を考慮して決定されます。
 
特に年収に関しては、入社前の交渉によって大きな差が出てくるため、ドコモへの転職を考えている場合には、年収交渉に強い下記のような転職エージェントを利用することをおすすめします。

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<引用:doda公式サイト>

dodaの特徴

・大手企業の求人数が業界トップクラス

・業界ごとに分かれた担当者がスピード感を持って支援

・年収交渉に強い担当者が多い

優良企業に早く転職したい!という人におすすめのエージェントです。

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

マイナビジョブ20’sの特徴

・20代や若手の求人を豊富に持っている

・担当者が親身で優しい

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希望年収の設定をどこにすれば良いかや応募書類の添削、面接指導も徹底的にサポートしてくれるので、手厚いサポートをして欲しい人に特におすすめなエージェントです。

 

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PASONAの特徴

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転職エージェントは、担当者によって紹介求人の質に差があるので、2~3社の登録をおすすめします。

「ドコモに転職したい!」という方はぜひ参考にしてみてください!。

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