採用担当者Namiのブログ

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看護師から違う仕事へ転職する時に使えるスキルや職場選びのコツ

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看護師として働いていると、夜勤があったり、人手が不足してて体力がもたない、先輩看護師と相性が合わない......なんて色々な悩みを抱えやすく、全く違う仕事をしてみたい!と思う人は多くいますよね。

 

看護師から全く違う仕事に転職することは、もちろん可能です。

 

しかし、突然看護師から違う仕事をするには、不安があったり、自分にあった看護師とは違う仕事を見つけられるのかは心配になりますよね。

 

そこで、今回は看護師から違う仕事に転職するためのノウハウについて、看護師の経験から活かせるスキル看護師からの転職者の多い仕事についても紹介したいと思います。

看護師から違う仕事をする時に使えるスキル

看護師から違う仕事にうつる場合、下記のようなスキルを活かすことができます。

  •  コミュニケーション能力
  • 調整力
  • 分析力
  • 計画立案力

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1.コミュニケーション能力

看護師として働いていると、子どもから高齢者まで様々な世代の人とコミュニケーションをとる機会が日々ありますよね。

 

また、看護師と患者とのコミュニケーションは患者の健康状態をアセスメントをするために必要な手掛かりとしても使われるため、

訪室前にどのようなコミュニケーションをとるのかコミュニケーションの内容を考えることやアプローチの方法を工夫したりしますよね。

 

このように日常業務の中で人とコミュニケーションをとる機会が多くコミュニケーションスキルを高めるための行動を自然と行っていることから、看護師のコミュニケーション能力は高いといえます。

 

高いコミュニケーション能力は、例えば保険会社の営業職メーカーの広報や企画職といった看護師とは違う仕事でも十分に活かすことができ、違う仕事にうつる時のアピールポイントとして使うことができます。

2.調整力

チーム医療が推進されている臨床では、看護師が医師や薬剤師、栄養士や介護士など多職種の間に入り、多職種間の意見をまとめ患者の治療方針を決めることや患者と家族のQOLを向上させるための支援につながる働きかけをしていますよね。

 

多職種が一人の患者に対する治療方針を考える時には、意見の相違が生まれることもあります。

しかし、そのような場合でも看護師は、個々の意見を尊重し、調整することで患者にとって一番良い治療方法を選択する支援を行います。

 

このような経験から培われた調整力は、会社の意見と社員の意見を取りまとめ社内規定や労働契約に活かす総務や人事の仕事で活かすことができます。

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3.分析力•計画立案力

看護師は日々変わっていく患者の状態をアセスメントし、看護計画に活かしていきます。

このような分析力や計画立案力は、企業の企画部や海外事業部、総務部などでも活用することがあります。

 

また、商社やメーカーの営業職で働く場合には、相手のニーズを読み取り営業することが必要になります。

看護師として身につけている分析力を発揮し相手のニーズにあった計画立案をすることは、会社の売り上げや業務を円滑に進めることにつなげることができます。

 

このように、看護師として働いていると、自然と違う仕事でも活かせる能力が身についており、看護師経験の実体験を面接で話すことでアピールポイントになることも多くあります。

 

違う仕事だからといって、関係ないと思いせっかく身につけたスキルや経験について転職活動で活かさないのはもったいないことです。
 

違う仕事への応募であっても、これまでの看護師として働いてきた経験に自信をもってアピールするようにしましょう。

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違う仕事をする場合に選ぶべき転職先

看護師から違う仕事へ職種変更する場合、どんな仕事でも応募することは可能です。

 

しかし、やはり採用の現場では、内定がもらいやすい業界や職種があります。

 

実際に看護師から違う仕事に職種変更を希望し、転職を成功させた人が多い職種としては、下記のような職種があります。

 

<看護師の資格を使わない職種>

  • 一般企業での一般事務
  • 一般企業の総務部

<看護師の資格を活かした職種>

  • 医療機器メーカーの企画部
  • 医療機器メーカーのコールセンター
  • 企業での産業保健師
  • 保育園での保健師業務担当者
  • 健診センター
  • 介護老人施設での看護師

看護師の資格を使わない職種

看護師から違う仕事にうつる場合で看護師の資格を全く活かさない職種変更では、一般企業の事務として経理や総務、秘書といった仕事へ職種変更する人が多くいます。

 

一般企業の事務として働く場合、夜勤などもある看護師に比べると給料が下がることがあります。

(平均的に一般企業の事務の給料は都内だと350万~400万円程度になる場合が多くあります。)

しかし、継続して働いていれば、毎年それなりに昇給もあります。

管理職の昇格すれば600万、700万円と看護師で働き続けた場合と同じ程度の給料がもられる企業も多くあります

 

一般企業の事務は、個人の責任が重く人間関係などでもストレスフルな看護師の仕事とは比べ物にならない程、楽です。(アフター5という言葉があるように、働く企業によっては5時には帰宅できますし、土日は休み、自宅に持ち帰って仕事をすることなどはありません。)

看護師の仕事に少し疲れてしまって、医療業界と全く違う職種で働いてみたいという人には、おすすめな職場です。

 

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看護師の資格を活かした職種

看護師から違う仕事にうつる時に、看護師の資格を活かす場合、医療機器メーカー医薬品メーカーなど医療業界への転職があります。

 

医療業界は外資系企業も多いことから、看護師から転職しても給料が下がることはあまりなく、年収がアップすることもあります。

 

医療業界で働く場合には、これまで看護師として働いてきた解剖生理や医療機器の扱いの知識を活かして働くことができるため、おすすめな職場です。

 

その他には、看護師から保健師への職種チェンジや介護施設など働く場所を変えることできます。

 

保健師が働く企業や介護施設などで働くと、医師や看護師ばかりの環境と異なり、医療従事者以外の人も同じ職場で働いているため、病院とは全く違う雰囲気の中で新しい仕事をすることができます。

 

看護師から違う仕事をしてみたいけど、資格を活かさない転職には少しの迷いがある、、などという場合には特におすすめな職場になります。

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看護師から違う仕事に転職する人の割合や年齢

病棟で働く看護師から全く違う仕事に転職する人の割合は、全体の約3割程度と言われています。

 

また、年齢では、20代〜30代が最も多く、40代になると、違う仕事への転職といっても、医療業界の事務など看護師経験を活かして働ける職場への転職者が多い傾向があります。

 

看護師がもともと平均年収が高い職種であるため、違う仕事へうつる時に同じ程度の年収の仕事を探そうとすると、時間がかかってしまう場合もあります。

 

しかし、看護師は離職率が高く、毎年定期的に転職を成功させている人がいるのも事実です。

看護師として長く働くことに不安を感じでいる人は、スキルを活かしつつ自分にとって働きやすい職場を見つけてみることをおすすめします。

看護師から違う仕事にうつる時におすすめな転職エージェント

看護師から違う仕事をしたい時に、できるだけ時間をかけずに、年収アップなど勤務条件をあげて転職を成功させるためには、下記のような看護師経験者の支援実績が高いエージェントを利用することをおすすめします。

 

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<引用:MCナースネット>

MCナースネットは、看護師の資格を活かして働ける、企業、健診センター、クリニック、保育園など土日休みで定時に帰れる求人を豊富に持っていることで人気のあるエージェントです。

これらの求人は看護師の資格を活かして働くため、給料が高めの求人が豊富である特徴があります。

働き方も常勤だけでなく時短やパートなど豊富な求人があり、優しい担当者が多いためママさん看護師にも人気が高いエージェントです。

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公式サイト:MC─ナースネット

 

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f:id:Nami88:20200519163613j:plain <引用:doda公式サイト>

dodaは大手企業の求人数が業界トップクラスであることから人気のエージェントです。

医療業界に特化した担当者がおり看護師医師の転職支援の実績が高いエージェントです。

大手企業に早く転職したい!という人におすすめのエージェントです。

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公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

 

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

初めて転職活動をする人や、20代の転職者には、マイナビジョブ20’sがおすすめです。新卒採用も行なっているマイナビは他のエージェントより、丁寧で優しい担当者が多い特徴があります。

応募書類の添削面接指導も徹底的に行ってくれるので、看護師から違う仕事に初めて転職する場合でも手厚いサポートを受け転職を成功させることができます。

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公式サイト:20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!

 

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公式サイト:キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

 

転職エージェントは、担当者によって紹介の質に差がでてくるので、2~3社の登録をすることをおすすめしています。

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