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コクヨの平均年収は731万円!年収の特徴や出世コースの実態について紹介

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キャンパスノートを筆頭に、国内文具部門で首位の売り上げを誇るコクヨ。

 文具だけでなく、オフィス家具や空間デザイン、オフィス用具の通販を柱に売上を伸ばしています。

 

近年では特に、フリーアドレス型のオフィスの増加に伴いオフィス家具の需要が伸びており、中途採用市場でも人気の高い企業です。

 

そこで、今回はコクヨの平均年収や給料の特徴、出世コースの実態などについて紹介したいと思います。

 

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コクヨの平均年収

有価証券報告書によると、コクヨの平均年収は731万円でした。

  

また、コクヨの平均年齢は43.8歳、勤続平均年数は18.6でした。

国税庁が公表している企業の平均勤続年数である約12年と比べると、コクヨは長く働く人が多いことが分かります。 

コクヨの年収の特徴

コクヨの年収の特徴には下記のような特徴があります。 

  • 基本給+通勤手当+残業代
  • 残業代は全額支給
  • 家族手当あり
  • ボーナスは年2回(7月、12月)
  • 昇給は年1回(4月)
  • 住宅手当あり
  • カフェテリアポイントあり

コクヨの勤務時間は、8時45分~17時30分で、残業代は、勤務時間を超えた分が全額支給されます。

 

社員からの口コミでは、サービス残業が少なく、残業や休日出勤した場合には、その分がしっかり支給されるとの声が多くみられました。

 

ボーナスは、年2回の支給で、年間で約4~4.5ヵ月分が支給されます。

期首に上司との面談で3つの目標を設定し、会社業績と個人の成績によって変動します。

 

また、年収におけるボーナスが占める割合が大きい傾向があります。

 

定期昇給は年1回、数千円程度の昇給があります。

(出世に伴う昇給では、数万円以上の昇給があります。)

 

独身者には、独身寮があり、住宅手当は年齢制限などがありますが、5~6万円程度の支給があるようです。

 

その他、自己啓発や仕事に必要なものの購入に利用できるカフェテリアポイント、福利厚生が充実しており、安定した生活が送りやすい会社だと言えます。

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コクヨの年齢・役職別平均年収

コクヨの年齢・役職別の平均年収は下記のようになりました。

コクヨの平均年収・出世コースの実態

 

コクヨでは、数年前まで年功序列で出世するような人事システムが取られていましたが、 近年では徐々に実力に基づく出世ができるようになってきました。

 

出世するごとに年収はあがりますが、年収が1000万円を超えるのは部長職以上となっています。

 

30代前半までは、あまり大きな年収差はありませんが、30代後半以降は昇格を伴う出世ができるかどうかによって、同期同士でも年収に差がでるようになっています。

コクヨの職種別平均年収

コクヨには、ステーショナリー事業、ファーニチャー事業、通販事業があり、職種は、事務系・技術系・建築系に分かれています。

 

コクヨでは、全ての職種で同じ人事制度を導入しているため、職種間での年収の設定や出世に差はありません。

 

しかし、ボーナスに関しては業績の良い部門に配属されていない場合、良い評価が取れず、やや不公平感があるとの口コミもみられました。

(近年ではファーニチャー事業の売上が高くなっています。)

 

【学歴による初任給の差】

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コクヨの出世コース

コクヨでは、組合員は能力等級、管理職は役職等級を利用しています。

 

基本的には、年功序列で出世をするようになっていますが、近年では、中途採用者が増えたこともあり、年功序列よりも実力主義で出世するシステムに移りつつあります。

 

また、管理職に出世しないと年収が上がらない傾向があり、一度出世すると、最低2年は同じ等級に留まるような人事制度になっています。

 

社員からの口コミでは、コクヨには、真面目な人が多く、新たな提案をする人というよりも従来からのやり方を尊重し、コツコツ仕事をする人の方が出世しやすいとの口コミが見られました。

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中途採用者の働きやすさ

コクヨは、関西系の企業でもあり、若干体育系の雰囲気があります。

 

しかし、コクヨはワークライフバランスにかなり力を入れている企業でもあり、コロナ禍になる以前からテレワーク、フレックスタイムを導入していたため、比較的働きやすい会社だと言えます。

 

また、近年では、オリンピック需要のために中途採用者を増やしたこともあり、経営陣がほとんど中途採用者という状況になった時期もあるため、中途採用者には働きやすい環境だと言えます。

 

管理職への出世に関しても、新卒と中途採用者に大きな差はなく、公平に評価され出世できるようになっているようです。

 

そして、コクヨには海外拠点として、中国・香港・タイ・インド・マレーシア・ベトナムなどの拠点があります。

 

しかし国内では、営業拠点は東京・大阪、生産拠点は三重・千葉と比較的に拠点が少なく、国内の転勤は限られるというメリットがあります。

 

特に、全国転勤の多いとされる営業でも勤務が東京か大阪になるので、安定した生活を送りやすいという特徴があります。

 

女性で管理職に出世している人は少ない現状がありますが、産休・育休はとりやすく、時短勤務は小学校3年生までとることができることから、女性の中途採用者にも人気の高い企業です。

 

文房具業界は、IT化に伴い売り上げが低下している企業も多い業界です。

 

しかし、コクヨは今後もオフィス家具事業やオフィスで利用する衛生用品、在宅ワーク用品の開発をすることで事業を拡大することが予想でき、転職希望者が選ぶにはおすすめの企業だと言えます。

コクヨへの転職方法

コロナ禍でも売上を伸ばし、今後も時代に合った商品を開発・販売することが予測されるコクヨは安定した生活を送りたい転職希望者におすすめの企業です。

 

また、不定期ではありますが、コクヨの中途採用は転職エージェントを介して行っており、転職市場でもとても人気の高い企業です。

 

そのため、コクヨへの転職を希望する場合には、下記のような転職支援の実績が高い転職エージェントを利用することをおすすめします。

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<引用:doda公式サイト>

dodaは大手企業の求人数が業界トップクラスであることから人気のエージェントです。

業界ごとに担当者が分かれており、企業の深い情報を知る担当者がスピード感もって支援をしてくれます。

大手企業に早く転職したい!という人におすすめのエージェントです。

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公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

 

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

初めて転職活動をする人や、20代の転職者には、マイナビジョブ20’sがおすすめです。

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