採用担当者Namiのブログ

会社で働くこと、転職ノウハウ、資格をとるコツ

人生は失敗ばかりでも大丈夫!しくじり先生【武田真治】から学んだこと

スポンサーリンク

f:id:Nami88:20200210162018p:plain

「しくじり先生」というテレビ朝日で深夜にやっている番組を知っていますか。

 

私はこの番組に最近ハマって見てるのですが、この番組に登場する人達の人生の失敗話を聞いていると、

 

若い頃ってそんな考えするよな〜。」とか「あるあるこんな失敗。」なんていうように、とても納得することが多くあります。

 

またこの番組を見ると、人間らしい人生だな〜、人生なんて失敗ばかりだよ~なんて共感でき、自分の気持ちが少し楽になることがあります。

 

皆さんも自分の人生が失敗ばかりと悩んでしまうことはありませんか?

 

今回は、武田真治さんの人生のしくじりを参考に、人生が失敗ばかりでも大丈夫な理由について紹介したいと思います。

 

  【目次】

 

f:id:Nami88:20200209133928p:plain

失敗ばかりの人生は当たり前

はじめに、今回の番組内で紹介されていた武田真治さんの人生のしくじりを場合簡単に説明すると…

 

f:id:Nami88:20200210162948p:plain
 

  • 華々しい学生時代を送り、順調に芸能界デビューをしたことで自分が世間から認められる存在だと感じるようになった

 

  • 自分自身でも完璧な自分ばかりを追い求めるようになり、仕事が上手くいかないと自分を責めるようになった

 

  • 自暴自棄になり、職場でも悪態をつくようになって仕事が減り引きこもり生活を送るようになってしまった

           f:id:Nami88:20200210162318p:plain

f:id:Nami88:20200210162926p:plain

 

 という「しくじり(人生の失敗)」でした。

 

この話を聞くと、自分達も同じ年齢で同じ状況になると、同じような失敗をしてしまう気がしませんか。

 

結果的には…

武田真治さんはこれらの失敗の後、自分の憧れの存在であった清志郎さんから音楽活動の誘いがあり、

 

テレビの仕事から少し離れて自分が好きな音楽の仕事をすることで、

 

人生はもっと肩の力を抜いて自分らしく生きて良いのだ!

失敗ばかりの人生でもそこから立ち上がれば良いのだ

 

ということを学び、また再び芸能界の一線で活躍されています。

 

すごいことですよね(*´꒳`*)

 

何が言いたいかというと、現代人って表面だけでみると失敗してない人ばかりになってませんか?という疑問なんです。

 

テレビのワイドショーでも、職場でも、失敗した人をまつりあげる風潮があるせいで、人生に失敗する人が珍しい感じがしませんか?

 

でも実際には、自分の人生を振り返ってみると、失敗8割、成功2割ぐらいのはずで、人生なんて失敗ばかりのはずなんですよ。

 

だから、今の現代人達は自分の失敗を必死に隠して生きてるか、もしくは誰かの成功例をそのまま真似してやってるだけじゃないかと、思うんです。

スポンサーリンク

   

他人の失敗を批判するがあまりにも多い

最近、よく感じるのが、現代社会において他人の失敗を必要以上に批判する人が増えていないか、ということです。

 

例えば、職場で働き始めて3年目の25歳。

彼らがプレゼンに失敗したり、会社の飲み会で失言をすると、それが次の日には部内で噂になっていることがあります。

 

そして、その時の一回のミスが、その後、転勤をする時の引き継ぎ事項なんかでも申し送られたりします。

 

また、テレビでは若いアイドルのたった一回のSNSでの発言を取り上げ、どうしたもんだ、と10も20も歳が離れた人達が批判をしています。

 

こんな光景を見ていると、どうしても今の世の中では、誰もが何にも失敗をせずにスムーズに生きるのが正しいのかと考えてしまいます。

 

また、このような社会だからこそ、子供達が自分達の行動の正解をネットで探し、皆が同じようなできるだけ失敗しない人生の選択をするようになっているのだと思ってしまいました。

自分と他人の失敗を許せる余裕が人生には必要

私が社会人1年目の頃は、社会人としてのマナーから仕事に対する姿勢まで、本当によく怒られました。 

 

怒られると若さから、ふてくされた態度を職場でもとってしまい、そのせいで仕事で失敗をしてしまったこともありました。

 

でもそんな失敗を若いうちに何度もするからこそ、先輩との人間関係の構築の仕方同じ失敗を繰り返さないための対策について自分で考えて行えるようになったと考えています。

 

今の若い世代の後輩に仕事をお願いすると、大抵の人がそれなりの仕事をしっかりしてきてくれます。

 

でも、やっぱりどこかでみた同じようなフォーマットで、一般的な型にはまったような仕事内容しか出来上がってきません。

 

また趣味やプライベートの話を聞いても、どこにも失敗談がなく、当たり障りのない素晴らしい後輩達ばかりなのです。

 

贅沢言うな!

   手がかからなくて良いじゃないか。

 

と言われればその通りで、本当にただのお節介なのですが、(-_-)…歳とりました…

 

先輩としての自分も、なんだが失敗談を笑ってもらったり、失敗しそうなことを相談する相手が段々少なくなってきて、過ごしにくい世の中だな…なんて感じる日々を過ごしています。

 

そんな中で、「しくじり先生」のように、

自分の失敗を人に堂々と話し、でもその失敗からこういうことを学んだんだよと教えてくれる番組を見ると、

 

あぁ、そうだよね。人間だもんね。

 

とちょっと、みつ◯さんのような言葉を言いたくなりつつ、ホッとする自分がいます。

 

皆さんも今の日常で自分が失敗しないことばかりに必死になっていることはないでしょうか。

 

人生なんて上手くいかないことばかり。

新しいこと、知らないことに挑戦する時に、失敗ばかりするのは当たり前。

 

もっと気持ちを楽に、そして他の人が失敗をしても、次のその人の行動を見てあげられるような余裕のある人間に自分自身もなりたいと思いました。

 

f:id:Nami88:20200209133928p:plain

 

スポンサーリンク