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マツダの平均年収は664万円!年収の特徴や出世コースについて紹介

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マツダの平均年収と出世コースの実態

2018年には国内生産累計5000万台を達成し、2020年に創立100周年を迎えたマツダ。

マツダは高い技術力とデザイン性でブランド力を高め国内外での業績を伸ばしています。

中途採用も積極的に行っている企業で、転職市場では人気の高い企業でもあります。

 

今回は、マツダの平均年収や年収の特徴、職種別年収や出世コースの実態について紹介したいと思います。

マツダの平均年収

有価証券報告書データによると、2020年3月時点のマツダの平均年収は664万円でした。

自動車メーカーの平均年収481万円と比較するとマツダの平均年収が業界内でも高いことが分かります。

 

また、マツダの平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は16.7年であり、長く働く人が多い会社だといえます。

マツダの年収の特徴

マツダの年収の特徴には下記のような特徴があります。

  • 基本給+交通費+残業代
  • 残業代は全額支給
  • ボーナスは年2回
  • 定期昇給あり
  • ペアコーチ手当あり

残業代は、1日の労働時間を超えた分が全額支給となっており、1分単位で支給がされます。

また、ワークライフバランスのとりやすい会社であり、毎月の残業時間は平均的に20時間以内、有給休暇も全て消化する社員が多い会社です。

 

住宅手当はありませんが月2万円で住める独身寮があります。

家族手当はありません。

 

ボーナスは年2回(7月、12月)、平均的に年間で5~5.5か月分の支給があります。

基本的に個人の成果と会社の業績によってボーナスの額が決まるようになっていますが、リーマンショック時など業績が悪化した時には年間のボーナスが3か月分まで下がったこともあります。

ここ2、3年は安定して年間5か月分以上のボーナス支給がありました。

 

定期昇給があるため、毎年基本給があがります。

マツダは年功序列の傾向が残る会社ではありますが、成果主義の人事制度を積極的に取り入れようとしている動きがあるため、ボーナスや昇給の参考にする人事評価によって同じ年齢の人でも数十万~100万円程度の年収差がつくことがあります。

 

しかし、良い意味で年功序列の風土が残っているため、社内規定に違反するなどよっぽどのことをしない限りは、評価を下げられることはないため毎年年収があがることが期待できる会社でもあります。

 

ペアコーチ手当では、後輩の指導係になった場合に毎月基本給に2000円が加算されて支給されるようになります。

 

その他、カフェテリアポイントや資格取得手当、社内託児施設の利用など福利厚生は充実している会社です。

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マツダの職種別平均年収

マツダの職種には、事務系と技術系の職種があります。

事務系職種

  • 経営企画
  • 商品企画
  • 財務・経理
  • 海外及び国内マーケティングセールス
  • 購買
  • 人事・労務
  • 広報
  • 生産管理・物流
  • 法務・総務
  • カスタマーサービス 

技術系職種

  • 先行研究
  • 商品企画
  • 車両開発
  • 生産技術
  • 品質保証
  • 生産管理・物流
  • IT

職種による基本給や手当類の違いなく、職種による年収の差はありません

しかし、昇給や出世のスピードにはやや違いがあり、事務系職種より技術系職種の方が出世が早いとの口コミもみられました。

マツダの年齢・職種別平均年収

マツダの年齢・役職別の平均年収は下記のようになりました。

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特に20代の頃は、同じ業界の他社と比較しても年収がやや低い印象があります。

しかし、30代になるとグッと年収があがり、主任や課長に出世すると700万円~1000万円と年収がさらにあがるようになります。

 

成果主義の制度は導入されていますが、職位によって昇給の額の限度は決まっているので、出世しなければ年収が頭打ちになるようにもなっています。

競合他社との年収比較

マツダの平均年収を競合他社である「トヨタ」「ホンダ」「日産自動車」「三菱自動車」と比較してみました。

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マツダの平均年収は今回比較した5社の中で最も低い平均年収でした。

 

しかし、これらの平均年収は社員の人数やパート社員の有無などによって変わってくるものなので、あくまでも参考程度にみてください。 

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マツダの出世コース

マツダの出世コースには、主任、係長、課長、部長があります。

 

出世の有無は半期に一度、ボーナス査定のタイミングで行われる人事評価を参考に決められます。

成果主義の制度を取り入れつつあることから、若手でも成果をだせばきちんと評価されボーナスなどを通じで年収が増える傾向があることから若手のモチベーション維持につながる人事制度が取り入れられている会社だといえます。

 

また、社員の口コミでは「上司が評定会議でどのぐらいアピールをしてくれるか」によって評価が大きく左右するとの口コミも複数みられ、上司が誰になるかによって出世のスピードが変わることが分かります。

 

主任まではほとんどの人が出世できる制度になっていますが、課長クラス以上への出世のハードルは年々厳しくなってきており、特に開発系の職種ではポストの空き限られていることから出世するのが難しいとの口コミもみられました。

 

 マツダでは係長に出世できると年収が700万円を超すようになり、課長クラスに出世できると年収が1000万円以上となります。

マツダへの転職方法

安定的に業績を伸ばつつ、成果主義の制度も取り入れ社員のモチベーション維持にも努めているマツダは、転職エージェントを介した中途採用を積極的に行っています

 

転職市場で人気の高いマツダへの転職をする場合には、下記のような自動車業界専門の担当者がおり、支援の実績が高い転職エージェントを利用することをおすすめします。

 

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<引用:doda公式サイト>

dodaは大手企業の求人数が業界トップクラスであることから人気のエージェントです。

業界ごとに担当者が分かれており、企業の深い情報を知る担当者がスピード感もって支援をしてくれます。

大手企業に早く転職したい!という人におすすめのエージェントです。

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公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

 

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

初めて転職活動をする人や、20代の転職者には、マイナビジョブ20’sがおすすめです。

新卒採用も行なっているマイナビは他のエージェントより、丁寧で優しい担当者が多い特徴があります。

応募書類の添削や面接指導も徹底的に行ってくれるので、手厚いサポートをして欲しい人に特におすすめなエージェントです。

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公式サイト:20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!

 

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パソナは地方を含めた全国における大手求人が豊富で、紹介してくれる求人数が多いことでも人気なエージェントです。

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転職エージェントは、担当者によって紹介の質に差がでてくるので、2~3社の登録をすることをおすすめしています。

 

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