採用担当者Namiのブログ

会社で働くこと•転職•採用の裏話

誰のため?サラリーマンに不人気の転勤があるのはなぜなのか

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サラリーマンに転勤があるのはなぜか

支店や営業所のある会社のサラリーマンとして働いていると転勤はつきものですよね。

 

しかし、転勤ってほとんどのサラリーマンにとっては嫌なものですし、会社もわざわざコストをかけてなぜ社員を転勤させるのでしょうか。

 

そこで今回は、サラリーマンになぜ転勤があるのか?についてや、転勤したくない人におすすめな職場について紹介したいと思います。

サラリーマンになぜ転勤があるのか

サラリーマンに転勤がある理由として下記のような理由があります。

  • 会社の都合
  • 経験を積ませるため
  • 不正予防

会社の都合

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なぜサラリーマンに転勤があるのか?

その最大の理由はやはり会社の都合です

 

転勤をなくすために、営業所や支店のある地域ごとに採用をすれば良いのでは?という意見はよくでます。

 

確かに自分の地元や住みたい地域で採用してもらえればサラリーマンにとっては嬉しいですよね。

しかし、地域限定で採用をすると、

地域ごとに年齢層や能力に差が出てしまうリスクがあります。

 

また、入社から退職まで、ずっと同じ職場で働くと、

同じ取引先、同じ仕事をすることになり仕事に対するモチベーションが下がってしまうリスクがあります。

 

またずっと同じメンバーで仕事をすると、派閥ができたり、人間関係に困る人がでてくることや社内での競争心が低下するといったデメリットもありますよね。

 

そこで会社ではサラリーマンに定期的に転勤をさせて、営業所、支店の風通しをよくし、

「成績が伸び悩む地域には新しい風を送る」、そして社員の仕事に対するモチベーションを常に維持、向上させようとしているのです。

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経験を積ませるため

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会社は業績を伸ばすために、常に社員を成長させる必要があります。

 

転勤よって定期的に違う環境で働くと、サラリーマンの仕事のスキル社内での人間関係を築く力を高く伸ばすことができます。

 

「社員の成長のため」にサラリーマンには定期的な転勤があるといえます。

不正予防

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 「なぜサラリーマンに転勤があるのか」

会社にとっての重要な理由として、不正を予防するということがあります。

 

銀行マンや、企業の経理部では特に厳しく2年〜3年で必ず転勤がある会社がほとんどです。

 

同じ人が同じシステムを長年扱うことや、いつも同じメンバーで働いていることは業務怠慢や不正が起こるリスクがありますよね。

(ニュースでも、経理部の人が自分のつくったシステムで長年不正をしてついに逮捕…なんてニュースを聞くことがありますよね)

 

社内での不正予防の観点からもサラリーマンには転勤があると言えます。

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転勤したくない人におすすめな職場

サラリーマンになぜ転勤があるのか?の理由として

「会社の都合」

「社員が経験を積ませるため」

「不正予防」

といったポイントがあると知ると、

 

転勤はしたくないけど、やっぱりサラリーマンなら転勤は仕方がないなと思ってしまいますよね。

 

しかし、同じサラリーマンでも転勤の心配がない職場もあるので紹介したいと思います。

 

転勤のない職場には、下記のような職場があります。

  • 在宅勤務のある職場
  • 地域限定職のある職場
  • 本店しかない職場

在宅勤務のある職場

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ここ最近では、Microsoft社のteamsやZoomといったテレビ会議システムが仕事でも安定して使えることが証明されました。

 

このことから、すでに欧米では積極的に取り入れられていた在宅勤務を積極的に取り入れる企業が日本でも増えてきましたよね。

在宅勤務を取り入れている会社には下記のような会社があります。

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また、転職サイトでも在宅勤務の求人が多く掲載され始めています。

在宅勤務の求人に興味がある方は、転職者の約8割が利用し求人数業界トップのリクルートの求人サイトへの登録をおすすめします。

在宅勤務の制度を取り入れている会社では、転勤を廃止にしている会社や全国の支店の中でも転勤する地域を減らしている会社があります。

繰り返す転勤が負担だと感じる人にはおすすめな職場です。

地域限定職のある職場

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地域限定職とは、働く場所の地域が限定されている職種です。

 

例えば、

  • 福岡だけという働く「県」が限定されている職場や
  • 関東限定として神奈川、千葉、東京への転勤のみある職場

などあります。

 

ただ、この地域限定職で1点注意するべきこととして、転勤がある人に比べると給料が低く設定されていることがあるので注意が必要です。

 

地域限定職に興味がある人は、リクナビNEXTか全国の求人が多数のパソナへの登録がおすすめです。

  

地域限定職に興味がある人は、登録をしてみてください。

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本店しかない会社

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本社しかない会社で勤めると、転勤の心配はありませんよね。

 

また地域限定職のように、給料の差がある訳でもないので、「転勤しないことに引目を感じる」必要がなくなります。

 

「転勤は絶対に嫌だ」という人にはおすすめな職場です。

まとめ

今回はなぜサラリーマンに転勤があるのかについて紹介しました。

 

転勤は1〜2回なら、自分のサラリーマン経験にのためにも良いと感じますが…

何回も繰り返すとライフイベントにも影響を与えるので負担に感じる人も多いですよね。

 

今転勤が嫌だなと感じている人や、40代、50代になってからの転勤が心配だと感じている人は動けるうちに在宅勤務や地域限定職のある職場への転職も考えてみてください!

転勤に悩む人におすすめな転職エージェント

転勤に悩む人におすすめな転職エージェントとして、在宅勤務地域限定職など求人数が多く、転職支援の実績が高い下記のエージェントを紹介します。

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 <引用:リクナビNEXT公式サイト>

  

転職した人の8割が利用しているリクナビNEXT。

求人数は業界トップで、他の転職サイトにはないリクナビNEXT限定の求人が約85%もあります。もちろん、どんな求人があるのか見るだけの登録も可能です。
そして、好きなだけ求人だけを見れるだけでなく、スカウト登録をしておけば企業から直接オファーが届きます。

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 <引用:doda公式サイト>

大手企業の求人数が業界トップクラスであることから人気のエージェントです。

業界ごとに担当者が分かれており、企業の深い情報を知る担当者がスピード感もって支援をしてくれます。

大手企業に早く転職したい!という人におすすめのエージェントです。

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公式サイト: 転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

 

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<引用:マイナビジョブ20's公式サイト>

初めて転職活動をする人や、20代の転職者には、マイナビジョブ20’sがおすすめです。

新卒採用も行なっているマイナビは他のエージェントより、丁寧で優しい担当者が多い特徴があります。

応募書類の添削や面接指導も徹底的に行ってくれるので、手厚いサポートをして欲しい方には特におすすめなエージェントです。

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公式サイト:20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!

 

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パソナは地方を含めた全国における大手求人が豊富で、初回から紹介してくれる求人数が多いことでも人気なエージェントです。

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転職エージェントは、担当者によって紹介の質に差がでてくるので、2~3社の登録をすることをおすすめしています。

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