採用担当者Namiのブログ

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理想の部下になれば会社で成功する!?上司が考える理想の部下像4選

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会社で働いていると、明らかに上司から好かれている人と、嫌われている人がいるのが分かりますよね。

 

上司から好かれている人は何かと仕事上でも得をしやすくなりますが…上司から嫌われている人は不利な立場になることが多くあります。

 

特に最近では、テレビのドラマにおいて、サラリーマンが働く姿を題材にしたドラマが多く作られるようになったことで、上司と部下の関係性って大事だな〜なんて改めて思う人も増えてきましたよね。

 

でも実際の上司の部下の関係性なんて、上司から好かれる部下になってしまえば円滑にいくことがほとんどなんです。

 

そこで、今回は上司が考える理想の部下像について紹介したいと思います。

 

             【目次】

 

上司が考える理想の部下像とは!?

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皆さんは上司が考える理想の部下ってどんな部下だと思いますか?

 

ノルマを連続達成したり、新しい商品開発に貢献するような「成績の良い部下」だと思っていませんか…?

 

実は、職場で働く上司のリアルな本音では、仕事上で優秀な成績を収める部下ではなく…

下記のような部下が、理想な部下像になのです。

 

  • 第一印象の良い部下
  • コミュニケーション能力の高い部下
  • フットワークの軽い部下
  • 和を乱さない部下

 

一つずつ紹介したいと思います。

 

第一印象の良い部下

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自分が部下を持った時にどんな部下が良いか。考えたことはありますか?

 

上司にとって、部下は自分の評価にも影響する存在なのです。

 

部下の印象が悪いと、「お前の部下ダメなやつだな〜」なんて周りから言われ自分の評価も落とすことになります。

 

そこで上司がまず第一に考える理想の部下像は、誰からでも好かれる良い第一印象の部下なのです。

 

第一印象を良くする要素としては下記のようなポイントがあります。

 

  • 乱れのない服装
  • 清潔な靴 
  • 整えられた髪の毛
  • 笑顔の多い表情
  • 落ち着いた態度

 

よく社会人になると「清潔感」が大事とされますが、ここでも同じことがいえます。

 

自分が考えている以上に人はよく自分のことを見ています。

 

相手に不快感を与えないように、服装や身に付けるものは清潔にそして、表情は豊かにすることで、社内や社外の人から好かれやすい部下を演出しましょう。

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コミュニケーション能力の高い部下

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人との人間関係において最も重要なのがコミュニケーション能力だと言われています。

 

以前、アメリカの心理学者である、アルバート・メラビアンが1971年に提唱した「メラビアンの法則」というのが話題になったことをご存知でしょうか。

 

人の第一印象は、出会った瞬間の3秒〜5秒で決まるとし、その印象の大部分を視覚的情報から得るとした概念です。

 

つまり、人は初対面の人と出会った瞬間にその人の印象を決めており、見た目や表情、しぐさでその人を評価しているということで、その人が発する言葉や話の内容といった言語情報が与える人の評価はわずか7%程度とされています。

 

このメラビアンの法則は、出会った瞬間に人に与える印象について提唱しています。

 しかし、ビジネスにおけるコミュニケーション能力においても、ほとんどこれと同じことが言えます。

 

もちろん、社会人のコミュニケーションにはある程度の教養は必要になります。

 

しかし、難しい話ができることだけがコミュニケーション能力が高いと評価されるのではありません。

 

①人の話を聞いている時には目線を合わせる

②人が話をしている時にはあいづちをうつ

 

たったこの2点を行うだけでも、相手と自分との間に良い関係性を作ることができ円滑なコミュニケーションができるとされています。

 

上司が考える理想の部下像に早く近づきたいという人はぜひ実践してみてください。

 

フットワークの軽い部下

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仕事上でいう「フットワークの軽い人」とは、行動力があり、切り替えが早い人のことを指します。

 

フットワークの軽い人は仕事上のチャンスをつかまえやすく、仕事ができるとされています。 また、フットワークの軽い人の特徴として、『仕事管理が上手い』、つまり仕事のスケジュール調整が上手いとも言われています。

 

社会人は抱える仕事が多くなると、取引先に足を運ぶ時間がなくなったり、部署の飲み会に参加できなくなりフットワークも重くなってしまいます。

 

仕事に優先順位をつけ、テキパキと仕事をこなしていく。

これを上手く行っていくことで、仕事上でのフットワークは軽くなります。

 

フットワークを軽くすることは、上司から理想の部下だと思われるためだけでなく、自分のワークスタイルも整えられ、仕事上のチャンスも掴みやすくなるというメリットがあります。

 

自分の仕事の効率化を図り、フットワークの軽い部下を目指してみてください。

 

和を乱さない部下

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日本のサラリーマン社会では、をとても大切にします。

 

サラリーマン社会における和とは、「親密な」とか、「仲の良い関係性」という意味ではありません。

 

仕事上の仲間は部署が違っても仲間といて意識をし、極端な発言や態度を取らないことが求められます。

 

社会人として働いていると、理不尽なことを言われることや腹が立つ出来事もたくさんあります。

 

しかし、日本のサラリーマン社会では、どんな状況であっても冷静な態度で、お互いの意見や考えを尊重した対応が必要になります。

 

そのため、例えば、相手に反対の意見を言う時でも言葉を選び相手に対する尊重の気持ちを表すことが好まれています。

 

このように和を乱さず、仲間意識を持って仕事をする部下も多くの上司が考える理想な部下になります。

 

理想の部下は周りの人から好かれる部下

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今回は、上司が考える理想の部下として、

 

①第一印象が良い

②コミュニケーション能力が高い

③フットワークが軽い

④和を乱さない

 

といった4つの理想像を紹介しました。

 

まとめると、幅広い年代がおり、様々な考えを持つ人々が働く職場では、上司が求める理想の部下像は周りの人から好かれる部下ということが言えます。
 

上司の理想的な部下になることだけが、会社で成功する道ではありません。

 

しかし、上司の理想な部下像になれば、上司からの評価は自然と上がり、信頼されることで、良い仕事が回ってくることや仕事上で協力してもらいやすくなります。

 

上司からなかなか好かれないな…と言う人は、今回の記事を参考に理想な部下像を目指してみてください。

 

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